●7月5日のニュース
□ マンホールの中のスズメを助けてほしい:世田谷区(はてブ)
なにこの良い話。そして良い画像。
「すぐやる課」も名前だけは聞いてたけど、こんな感じの仕事もやってるんだなぁ。これからも頑張って下さい。
知恵を借りようと東京都の鳥獣保護担当に問い合わせてみましたが、「どこからか入ってきたのですから、そこから出て行くはずです。」との答えでした。
それに比べて東京都の鳥獣保護担当は!まったく!まったく!!
と単純に怒ってはみたものの、鳥獣保護担当もその辺の動物を助けてまわる組織ではないだろうし、仕方のない事なのかも…。でもなんかねえ。
最後の手段として東京都の下水道局に事情を話し、フタを開けてもらうようお願いしたところ、幸いにも「分かりました。30分で行きます。」との返事をいただきました。
下水道局は仕事早いな!予算多そうだしな!(知らないけど)
関連:鷹を捕まえた。後のことは頼んだ。:世田谷区(はてブ)
関連:ある日の出来事:世田谷区
最終更新2008年はちょっと寂しいのでもっと更新して頂きたい。
□ 日本中に実物大ガンダムを立てよう:匿名ダイアリー
数年から数十年後、各地でゆうばりロボット大科学館のユーバロボットみたいな結末を迎えそうな気が…。
□ 松戸市消防局で激しいしごき、新人消防士の半数退職:読売(unlimited game works)
指導職員が、「訓練中にヘルメットを外した」と新人にコンクリート上で約1時間正座させたり、「代わりはいくらでもいる」「ぶっ殺してやる」などの暴言を吐いたりした。
口からクソをたれる前と後にサーをつけさせたりしたのか…。
まぁでも訓練中にヘルメットを外すのは危ない。「スターシップ・トゥルーパーズ」でもそれで1人死んでるし。
コメント
都庁の中の人ではないけど、関係者の一人としてコメントです。
都庁の人の判断ですが、仕方がないと思います。基本的に野生鳥獣はレスキューしないのが原則ですし(レスキューすることで野生に戻れなくなることも頻繁にあります。その動物の寿命をまっとうするまで面倒を見ることになります。管理人さんはそういう状況に自らがおちいったとき責任とれますか?)、現在は鳥・豚インフルエンザ関連や野生鳥獣(シカ・サル・アライグマ等)
の被害対策で手一杯の状況です。
住民からの問合せって本当に多いんです。その問合せだけで時間がいくらあってもたりません。
下水道局の方の対応は立派だと一応は思いますが(たまたま手が空いてた可能性もありますが)、こういう対応が四六時中求められると、担当者はたぶん過労死します。野生鳥獣関係は予算もないですし。
なんかねえ・・・というのは簡単なことですが、野生鳥獣にまつわる状況はその言葉だけで済まされない状況なんです。結局、関係者の一人として一番理解してほしいのは、「かわいそう、だけですべてを理解したふりするな」ってことですが。
Posted by: 中の人 | 2009年07月06日 22:51
>中の人氏
コメント有難うございます。
実際のところ色々な理由から難しいのであろうとは思います。記事内でも言及している通り、それが担当すべき業務か否かという問題もあるでしょうし、中の人氏が仰るような状況なのかもしれません。ただ、個人的には野生動物を保護したいという問い合わせに対して、そういった説明がなされていない(ように見える)部分も含めての対応の荒っぽさが気になっているので、それでもやはり「なんかねえ」という感想になってしまいます。勿論、元記事の不備という事もありえますし、そういった説明が不可能なほどに現場が多忙を極めているのかもしれませんが…。
とはいえ、自分自身、そういった点について記事内で説明できていなかったわけで、そう考えるとなかなか含蓄のある話であるというか、つまるところ、理解を得るというのは誰にとっても難しい事なのだろうと思います。
Posted by: LEO@ | 2009年07月08日 01:59