□ 逆境無頼カイジ 第5話「決死」
カイジが北見をなだめて挑発して、なんとか勝負に持ち込もうとする話。
挑発する時の演技こそやや硬かったものの、萩原聖人の喋り捲りは見事だった。
□ Myself;Yourself 第5話「咲かない桜」
前回の次回予告通り本当にひぐらし的展開で笑った。
しかしどうもネタなのか本気なのか判断がつかないなぁ。少なくとも婆さんは桜に生贄を捧げてるような見せ方だったけど、かといって引っ張るような感じでもないし。
菜々香が親戚の家に世話になってる事情といい、王道ラブコメにしてはどうも一皮剥いたところに不穏な要素が多すぎる。本当にラブコメの皮を被ったサイコサスペンスなんじゃないだろうな…。
□ 魔法先生ネギま! 第5話「パッ・パラ・パパラッチ」
朝倉メインの話。
キャラにもエピソードにも奇抜なところがそれほどないせいか、地味ながら今までで1番綺麗にまとまってたかもしれない。
□ ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第5話「交錯 ―降り出した雨―」
金子ひらく作監回という事で、アクションとおっぱいとおっぱいと、あとおっぱいが素晴らしい回だった。特にギオがおっぱいの人と戦うシーンに至ってはまるでおっぱいそのものと戦っているが如く、そのローアングルからの溢れんばかりの(というか溢れている)おっぱいたるやすでに暴力の域。
そうして気づいてしまった。おっぱいがあれば細かい事は割とどうでもいいや、と…。
まぁ真面目な話、ギオとドラゴンっぽい何かの空戦も格好良かったし、全体的に力が入ってたかな。
□ もやしもん 第4話「あちこち菌祭り」
原作村的には、野菜泥棒とオリエンテーションのエピソードを腹痛で結びつけて1つにしたのは上手かったと思う。「かもして、殺すぞ」を削ったのはよく分からないけど。
□ CLANNAD 第5話「彫刻のある風景」
みんなで風子の手伝いをする話。
コメディタッチの日常パートは相変わらずよく出来てるんだけど、風子の境遇をさておいてヒトデ(だったのか…)配りをしてるもんだから、どうも見ていて落ち着かない部分もあった。
あと早苗さんを教師に招いての学校ごっこは喜久子姉さんネタとしては笑ったけど、高校生のやる事にしては幾らなんでもこっぱずかし過ぎる気がしたよ。(その照れ臭い感じがいいのかもしれんけど)
□ 灼眼のシャナII 第5話「家族の食卓」
前回で頂点に達したシャナと吉田さんの嫉妬から何か話が動き始めるのかと思いきや、また嫉妬したり料理を作ったりしてるだけという。
まぁ今回のヴィルヘルミナのおかげでシャナは少し軟化しそうな雰囲気だったし、次回でマージョリー姐さんが「3対1のプレイもいいじゃない!」とか言いだして晴れてハーレム物に…。
□ BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第5話「Garden verbena」
朱音と学園長を中心にした親子の絆に関するエピソードと、BLUEと砲艦ケルビルーとの戦いが並行して展開する話。
1つの話にホームドラマとSFが収まっていて、かつそれが「大切なもの」という要素でリンクしている構成もそうだけど、それぞれのエピソードもかなり綺麗にまとまっていた。
あとツバエルはあの格好であぐらかいたりしたらいかんよなぁ。作品自体が割と上品な雰囲気だから逆に興奮してしまう。
□ D.C.II ~ダ・カーポII~ 第5話「あと2センチの距離」
デートして腕を組むだけで1話使うという贅沢っぷり。それ自体は初々しくてそう悪くなかったんだけど、13話構成っぽいのにこうのんびりしてて大丈夫なんだろうか。
妹が少し不機嫌になってたみたいだけど、すぐに絡んでくる感じでもなかったしなぁ。
□ ご愁傷さま二ノ宮くん 第5話「海へいこうよ」
麗華が二ノ宮君に猛烈アタックをかけてきたり、特殊部隊に襲撃されたりする話。
後半、麗華のサキュバス人格覚醒からの怒涛の展開はちょっと怒涛すぎたと思うけど、前半の麗華のエロ水着は思いのほかきわどくて(出てくる直前までスク水だと思ってただけに)、不覚にも興奮してしまったよ。