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2007年10月11日

●10月11日(水)のアニメ

魔法先生ネギま! 第2話「オトメ・ノ・リョウイキ」
完全にコスプレAVじゃないか。大体、裾はブルマに入れなさいよ。と思いながらも、画面を見る目には前回の3倍は熱がこもってしまうのであった…。
不思議な事にブルマを穿いただけで本当に可愛く見えるから困る。
ただ当たり前の話だけど、オチで脱がしたらいかんよね。勿論、魔法でスカートがめくれるなら分かるよ。式で表せば制服女子+パンチラ。それを、魔法でブルマを脱がすて。体操着女子-ブルマて。
実写でパンツをも脱がせた事にスタッフはさぞやしたり顔だろうけど、それはあまりに浅はかというもの。いわば女体は真っ白なカンバス。カンバスは彩られて初めて輝くもの。勿論、カンバスとはいえ美しいものもあれば、触り心地のよいものも、独特の風味のものもある。それそのものが作品として十分に成り立つ場合すらある。だが今回のやり方はまるで、半分だけ色のついたカンバスの、色のついていない部分を布で覆って「この布の下には真っ白なカンバスがあるんですよ!」というようなもの。ブルマ(とパンツ)を脱がせただけでけしからんというのに、その下すらも実際には見せないというやり口。まさに邪道!ブルマを脱がすなら脱がすで、パンツなりま(ry
…あぶなーい!!危なかった!危なくまんことか書くところだった!
えーと、今回は明日菜と委員長のアクションシーンが前回以上に良く出来てた。その辺は普通に感心。
原作読んでないから再現度については分からないんだけど、キャスティング以外の作りに関していえば、かなり真面目に実写化をやってる風はあるよね。

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第2話「逢瀬 ―動き出す世界―」
何とかっていう組織が主人公を拉致して単刀直入すぎる選択肢を突きつけたり、主人公を追い掛け回して銃を突きつけたり、挙句の果てに仲間の暴走で窮地に陥ったりする話。はた迷惑すぎる。
大体、スペースシャトルの事故の件だって、馬鹿正直に地球外生命体なんて発表しなくても、適当に隕石とか言っときゃ良いんじゃないんだろうか…。
主人公も守られてばかりで、この期に及んでやっと「君は一体」とか言い出してる始末。ハーデス編のアンドロメダ瞬でももう少し役に立つぞ。
ただ幼女に「粗末な馬鹿ちんこをしまいなさい!」(誇張)なんて言われても動じなかったドMっぷりは評価できる。

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