« 5月8日のニュース | メイン | 5月9日のニュース »

2007年05月09日

●5月8日(火)のアニメ

「ぼくらの」 第5話「弱さ」
カコ編。
典型的な内弁慶のヘタレ中坊と、同級生の進んでる女子とが、それぞれ相手の幼さを攻撃して傷つき合う描写がほろ苦かった。
大人たちの介入であったり、コエムシの活躍であったりと、今回は他にも色々な要素があったのだけど、やはりそのカコとチズのやり取りが1番印象的だったと思う。思春期男子は辛いよ。
サブタイからすると、次回は一層居た堪れない展開なのだろうなぁ。死に直面した生を描くのであれば、性は避けて通れないテーマではあるのだけども、素朴であるがゆえに重くもあるんだよな…。
しかしカコだけ文様が顔に浮かび上がるって、何の嫌がらせなんだろう。

キスダム -ENGAGE planet- 第6話「断罪」
メインキャラ以外は盛り上げのためにあっさり殺す潔いシナリオといい、いざという時には分かり易い能力バトルで活躍してみせる主人公といい、武器が増えると幼女が増える主人公の仕様といい、あざといながらも分かってる作品ではあるんだよな。死んだと思われた仲間の復活なんかも、なかなか良い引き方だったと思うし。これで作画さえ良ければ…。(花型ハーディアンのデザインもちょっとアレだったけど)

CLAYMORE 第6話「テレサとクレア」
禁忌を犯して賊を皆殺しにするシーンと、仲間のクレイモアを倒すシーンとで2度の山場を設けて、テレサとクレアの関係を徹底的に強化する作りもさる事ながら、そこに繋がる、腕を切り落とされた賊の、肺腑がドス黒くなるような演技が非常に良かった。あれは殊勲賞物。
あとクレアが幼い頃からすっかり脱衣担当で笑った。

神曲奏界ポリフォニカ 第6話「スケルツォ 傍にいる理由」
巨乳から幼女から後輩から気のいいお兄ちゃんまで、フォロンさんのストライクゾーンは無限大だぜ!というお話。
結局レンバルトがどうして残留しているのかハッキリとは分からなかったんだけど、自分と全く方向性の違うフォロンが気に入っていて、フォロンと自分の方向性が違うからこそ、自分が必要とされる今の職場をも気に入っているから、とかそんな感じか。
フォロンたちがレンバルトを必要としているように、レンバルトもフォロンたちを必要としているから、とまとめると綺麗かもしれない。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cupofagod.com/cgi/mt2/mt-tb.cgi/1565

コメントする