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2007年05月04日

●5月1日(火)と5月2日(水)のアニメ

「ぼくらの」 第4話「強さ」
コダマの厨2病的な、歪んだ言動や思想を割とじっくり描きながら、それについて何らかの見解を描くわけでもなく、ワクと同じようにそのままあっさりと幕を引いてしまう辺り、物足りないようでもあり、かえって納得できるようでもあり。
或いは、ジ・アースとそれに乗る子供たちは、ワクの思い描いた「ヒーロー」でもなければ、コダマの信じた「選ばれた人間」でもない、というのを見せたかったんだろうか…。
それにしても、今回明かされた「操縦すると死ぬ」というルールもそうだし、「敵ロボにも人が乗っている」という近々明かされるであろうルールにしてもそうだけれど、毎回次に繋がる嫌な緊張感のある作品だな…。

キスダム -ENGAGE planet- 第5話「深淵」
地球がひっちゃかめっちゃかになった半年後の話。
冒頭で敵に襲われたイエラが自分のズボンを引き裂く意味がよく分からなかった。まぁパンツ丸出しで敵と戦ってくれるだなんて願ったり叶ったりではあるんですが。(公式のキャラクター紹介でも脱いでるんで、尻を出したがる人なのかもしれない)(多分違う)(気の強い女はアナルが弱い)
作画の方は前々回の崖っぷちギリギリから若干改善して、武器を手に入れるくだりなんかは演出的にも結構盛り上がってた。今後も今回並で安定するといいんだけど。

CLAYMORE 第5話「微笑のテレサ」
テレサとクレアの過去話だったなんて、名前が出てくるまで全然気がつかなかった!「暴行されていた」の「暴行」が何を指すのかとか、水浴びのシーンで後ろ姿では下着を着けてたのに、前姿ではなんで下着を着けてないんだろうとか、どんなグロボディでも俺なら抱けるのにとか、そんな事ばかり考えてた自分が恥ずかしい。だが反省はしていない。

神曲奏界ポリフォニカ 第5話「アッファンナート 裏切りの絆」
元彼にさらわれる精霊の話。
人間を裏切らないけど愛想を尽かす事はあるというのも、妙に人間臭いというか、なんだか中途半端な決意だなぁ。

ひとひら 第5話「うわぁぁぁぁん」
焦りのせいで麦に多くを望みすぎる野乃と、未だにわたわたしている麦が衝突する話。
合宿先を飛び出しはしたものの、ほんのその辺まで行っただけで、甲斐になだめられてすぐに帰ってくる麦の煮え切らなさに笑った。
あと野乃と理咲が殴りあう展開も、(両者の性格上)無闇に深刻になりがちな麦と野乃の衝突を、上手い事フォローできていたと思う。

ながされて藍蘭島 第5話「さがして、くまくま」
行人がゆきのとくまくまを探す話。
ちんこ松茸の回とネタが被ってるのが気になりはしたものの、行人が熊にぶっ飛ばされる繰り返しネタ自体は、相変わらず動きがあって面白かった。「食われる」より「ぶっ飛ばされる」方が視覚的に面白いような気がする。
さりげなく、すずの嫉妬らしい感情が描かれていたのも気になるところ。近いうちにその辺を整理して、他の女の子と仲良くするのをすずに公認させるようなエピソードがあるんですかね。
それにしても、イクイクとはなんと卑(ry

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第5話「信頼」
日本のカウンターテロ部隊「忍者」の存在が全体的にハイセンス過ぎて参った。あの衣装で手裏剣を投げる訓練をしてただなんて、そりゃ真名さんも恥ずかしくて言えないよ…。つか飛び道具が手裏剣て。
大体完全装備のSASを撃退する能力があるなら、それ以前に国内に潜伏させるなよ…。戦闘能力はすこぶる高いけど、諜報能力は低いってどんな忍者なんだ。
と、ここまで書くとちょっと大人げないか。真名さんの可愛らしさはよく出ていたし、作画的にも今までとは少し違ったバランスで、なかなか面白かったのは確か。
記念撮影は割と死亡フラグなんだけど、この作品に限っていえばそんな事はない…よね?

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