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2007年05月01日

●4月28日(土)と4月29日(日)のアニメ

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第4話「餃子とアメリカンドッグ」
おでこサンシャインがばかリボン組に加入する話。その様子があまりにコロリとしてるものだからつい笑ってしまった。なかなか単純で可愛い奴め。
それに比べて真の可愛くない事!そのぶん後の事を考えると期待が高まるけども、あそこまでツンツンだと造反したりしそうで心配だ…。

あとロボの基地として使ってる学校だけど、普通に下校風景っぽいシーンも描かれてたね。あれは職員全員が学校関係者に扮してるって事なのかな。

英國戀物語エマ 第二幕 第2話「月光」
メルダース家での誕生パーティを描いたエマ編と、ウィリアムとエレノアのデートを描いたウィリアム編の並行進行だったにも関わらず、詰め込みすぎの印象もなく、非常に分かり易い作りだった。
エマが思わず涙を零すシーンでのお酒の使い方も、何を見せたいのかきちんと把握している感じで良かったな。幸福であるはずの生活も、愛する人がいなければ途端に色褪せてしまうといいますか。
転んだ子供を見て思わず駆け寄ろうとするシーンとか、台所に引っ込んだエマが案の定食器洗いを押し付けられるシーンとかもそうだけど、キャラクタの振る舞いにぶれがないのが凄い。(同じ理由でウィリアムに対しては「このヘタレ野郎が!!」と腹が立ち続けるわけだが。お前は早く化けろ!!)
あとドロテア奥様の着替えシーンがナニでちんこ勃った。比喩じゃなく。10代の小娘じゃあの色香は出んぜ。

今回から投入されたEDもなかなか秀逸でした。

風のスティグマ 第3話「神凪宗家」
神凪を襲っていた真犯人も、煉がさらわれた理由もとんとん拍子で判明して、和麻が綾乃と共に煉を助けに行くまで。
上でとんとん拍子とか書いたけど、じっくり見たいような複雑な話でもないので、テンポとしては悪くないし、捻くれた和麻を精神年齢高めに描く事で、きゃんきゃんうるさい綾乃が可愛く見えるのも良い。
そんなこんなで、やっぱりこれ割と好きかも、と思っていた矢先に気に入っていたEDが変更されていてショックを受けた。何故!
折角、作詞小室みつ子、作曲新居昭乃の豪華な曲なんだから、キャラソンは今回だけだと良いんだけどなぁ。

天元突破グレンラガン 第5話「俺にはさっぱり判らねえ!」
前回のアレをやった後で急に「宗教」なんてシビアなテーマを据えてくるってのも凄いバランス感覚だな…。
とはいえ、話としてはかなり良くできていた。50人までなら貧しくとも安全に暮らす事ができる。だから村人が50人を超えた時には誰かが天上の世界に旅立たねばならず、その仕組みを成り立たせるためには、天上世界は天国でなければならない。だから、この村に真実はいらない、と。
こういった、本来であれば多数であるはずの「弱い人間(自分のように強くない人間)」に対して、今後のカミナがどう振舞うのかというのは気になるところ。今回のカミナの振る舞いというか、司祭との衝突を見る限り、それは非常に大きなテーマだと思う。
絵的にも、光と影の使い方が見ていて面白かった。
あと冒頭の、ヨーコを1回厚着させてからめくるっていうあの流れ。やはり普段から晒されているより、隠されてるものが晒される方がエロイよな!

ヒロイック・エイジ 第5話「ノドス」
ノドス対ノドスの戦いは、それが人知を超えている事がよく分かる豪快さだった。特にエイジはMAP兵器撃ちまくりで、それでいて敵のMAP兵器は無効化するという厨設定ぶり。青銅無惨。
つかなぜ金の人は青銅にノドスをあげなかったんすかね…。あんまりだ。(銀に奪われたとか?)

瀬戸の花嫁 第5話「狙われた学園」
新たな学園生活が始まるのかと思いきや、普通に組員だらけでした、というお話。
舞台を変えて、キャラクタを増やして、とくればつまらないはずもなく、いつも以上にテンポ良く、ギャグ連発で笑わせて貰いました。そりゃ子安武人氏もノリノリになるわと。
個人的には燦ちゃんのママンが今後ちょくちょく出てきてくれそうなのもポイント高いな。着替えシーンでさえアレだけ規制が厳しい中で、人妻美人保険医の存在は潤いですよ。

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