●4月3日(火)のアニメ
□ キスダム -ENGAGE planet- 第1話「終焉」
説明を殆ど省いて、猛スピードで話を進める作りも、Aパートを見る限りではむしろテンポの良さに期待感を煽られさえしたんだけど、いかんせんBパートに入ってからは作画の失速が目立ってしまって…。不自然に画面暗いし。戦闘機から人型メカが出たり、ヘリから車が出たりするメカギミックはウケたんだけどね。まぁその辺は次回以降に期待という事で。
あとEDの「TWO-MIX」はちょっと驚いた。といっても「TWO-MIX」じゃないらしいけど。「II MIX⊿DELTA」とかなんとか。もう既に懐かしいとかそういう感覚ですな。
□ CLAYMORE 第1話「大剣 -クレイモア-」
ラキが1話で3度も死にそうな目に遭ったり、最初は冷徹だったクレアが最後にはラキに同伴を許したりと、これもやはり展開が早すぎると思う。もう何度も言ってる事だし、仕方ないのも分かってるんだけど。
まぁでも世間から拒絶された曰く付きの美女と、子犬のような少年の2人連れっていうシチュはなかなかキュンとくるので、なんだかんだで期待してるんですが。
なんというか、クレアはこともなげにラキを精通させそうだからけしからんよね。平気で1つの毛布で寝たりしそうだ。けしからん。実にけしからん。どんどんやれ。
□ この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第1話「沢城凛奈(前編)」
登場人物が極端というか、突っ走るというか、上手い形容詞が見つからないけど、とにかく変り者ばかりで微妙に話に入りづらい。主人公の唐突な熱血はまだしも、初対面の転校生が歓迎会に出ないだけで号泣するヒロインとか、冷たいんだか甘えん坊なんだかわけわかんない(実際は甘えん坊なんだろうけど)厨2病の転校生とか…。台詞回しとか、掛け合いのテンポが悪いのかなぁ。
まぁ俺は「ラムネ」でも泣いてしまうような人なので、その辺りの違和感にさえ慣れてしまえば、終盤は涙目で見てたりするのかもしれませんが。
□ 神曲奏界ポリフォニカ 第1話「プレリュード 紅の精霊」
作画が早くも低空飛行な事に加えて、脚本的にも特筆してよく出来ているわけでもなく、クライマックスのバイクが変形するギミックも正直微妙で、おっぱいの人が少女を助けるシーンも別に盛り上がるでもないという…。
世界感に関していえば、現代科学とファンタジーが共存している世界はいいんだけど、デザイン的に調和が取れていない事もあって、どうもまるっきり別個の物を無理やり突っ込んだ感じが。むー。
ロリババアとか大好物だし(主人公にベタ惚れなのも、なんのかの言って嫌いじゃない)、ヒロイン役の新人さん(?)も頑張ってるんで、もう少し粘ってみたいところですが。火曜深夜は数が多くてなぁ。