« 4月23日のニュース | メイン | 4月24日のニュース »

2007年04月24日

●4月23日(月)のアニメ

sola 第3話「オダヤカナヒ」
とうとう幼馴染に同棲がバレて(すっかり住んでるのかよ、という突っ込みもありつつ)森宮家に修羅場が訪れるのかと思いきや、茉莉がぼけぼけだったお陰でサブタイ通り穏やかな雰囲気だった。
主人公をなんのかのと追い払って、その隙に家捜しする抜け目ない幼馴染も、天然=最強を地で行く茉莉ももすこぶる可愛いもんだから、見てるだけで和むなぁ。特に今回に至って茉莉の可愛さはやばい。何あのぼけぼけっぷり。「えろい事はしてないから安心して」とか言われたらえろい事したくなるわい。
作画も前回に引き続き決して好調ではないけど、アップを中心に力を入れて、全体で見れば気にならないレベルにとどめてるあたり、かなり頑張ってるといって良さそうな。

らき☆すた 第3話「いろいろな人たち」
パロネタが目立つ、というか目立ちすぎて大丈夫なのか心配になるような回だったけど、FURILネタは意表を突かれて吹いた。あれ、一応は愛する岡崎律子嬢の作曲なんだよな…。いやいや、好きだけどね。さんざん宮村優子嬢にキャラソンを歌わせてた時代の空気とか…。だがFURIL'の「Merry Angel」が名曲だという事だけは譲れない!!
脱線しすぎました。
本編の方は第1話に似た、地味な雰囲気だったけど、第1話より会話内容がオタオタしい方向メインだったせいか、あまり退屈せずに見る事ができた。こなたのグループに混じって、お喋りをしているような感覚で見れば楽しめるといいますか。(我ながらアレだ)
あと前回までがどうだったか覚えてないけど、今回はかがみの突っ込みにはぅわーするこなたがやたら可愛く感じられたなぁ。

で、あれこれ言われてたEDですが。ふもっふて。「それが、愛でしょう」も別に嫌いじゃないけどもだなー。なんか深い意味があるのかしら。

エル・カザド 第4話「狙う女」
ナディ組vsおかまが、眼鏡さんvs眼鏡くんと並行して描かれる話。
フォークで戦おうとするエリス(特に「2本」のとこ)とか、ゲストのシスターとか、まぁそれはそれで可愛くて良かったんだけども、今回のナディ組のエピソード自体、眼鏡組のエピソードの地味さを補填する位の意味しかなさそうなのが気になった。しかも眼鏡さんは眼鏡さんで、エリスの設定を真正面から説明しまくってたわけで、どうも色々と突貫工事すぎるような。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cupofagod.com/cgi/mt2/mt-tb.cgi/1539

コメントする