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2007年04月19日

●4月18日(水)のアニメ

ひとひら 第3話「初舞台」
麦が秘められた才能を一気に開花させるわけでもなく、みんなの努力のお陰で公演が大入りになるわけでもなく、ただみんなで一緒に頑張って、麦も、麦にしては頑張って、そうして無事に公演を終えられて良かった、という見せ方がなかなか良い塩梅だった。
観客席の騒ぎ方はちょっと気になったけど、元々演劇としての出来はお察しだったんだろうから、あの内輪っぽさがかえってリアルかもしれない。

ながされて藍蘭島 第3話「役立って、居候」
行人が負けず嫌いを発揮して、大いに空回りながら、すずの役に立とうと頑張るのはいいんだけど、並行して、フォローしてくれと言わんばかりにうじうじを繰り替えすのは格好悪くて嫌だなぁ。実際、鮮やかにフォローされてるし。
あと、なかなかそればかりというわけにもいかないんだろうけど、基本的には行人メインでドタバタする話よりも、周りの女の子たちを巻き込んでドタバタする話の方が楽しいんで、次回以降もなんとかそっちの方向に話を持っていってくれると良いんだけどな。

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第3話「摩擦」
主人公の呑気な性格を割と上手に使ったとはいえ、設定を普通に説明するだけってのはちょっとどうかと思う。ロボ関連以外でも説明しなきゃいけない事は幾らでもあるんだろうけどさ。
あとおかしな態度を取っていた中国の技術者は裏があるのかと思いきや、日本側のスタッフに子供が多い事からフェイクの組織なんじゃないかと疑っていただけで、しかも上司に「偉い人が若い国である日本に協力しなさいって言ってたでしょ」みたいな事を言われて納得しちゃうのもなんだか釈然としない。中国のスタッフが信頼できる相手である事だけを見せたかったんだとすれば分からなくもないけど、だとしたら無理に1話でやらんでもねえ。
と愚痴から入ったけど、各国のロボが顔見世して、今まさに世界中で決闘している感は熱かった。イギリスはフランスと、ドイツはイタリアと争っているっていう組み合わせはよく分からないけど、それはそれとして燃える。超燃える。ドイツのロボとか物凄いドイツらしくて燃え。UNの勇者王とアメリカのガリアン(いうほど似てない)も早く動いてるところが見たい!

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