●4月17日(火)のアニメ
□ 「ぼくらの」 第2話「ジアース」
ロボの名前が「ジアース」で、マスコットの名前が「コエムシ」て。本当に「ザ・ムーン」のパロディだったのか…。となると本格的に般若心経を唱えて空を(ry
なんか早くも色々と分かってきて胃が痛い。多分、主人公グループが戦ってる敵のロボットにも子供が乗ってんだろうな。和久の死に方もただの落下死じゃなさそうだから、何らかの条件を満たさなければ死んでしまうか、或いは戦いを終えると死んでしまうか。仮に勝っても死に、負けても死ぬルールだとすれば、あまりにも救われなさ過ぎる。
またあのシーンの周囲の視線と、突き落とした事を否定するのに必死で、和久の事を気にかける様子のないお兄ちゃんの素振りがまた非常に痛々しい。うぅ、胃が…。
□ キスダム -ENGAGE planet- 第3話「友輩」
シュウと仲間たちが変異生物に反撃を試みた矢先、信じていた司令の裏切りによって仲間は全滅し、文明社会は滅亡してしまいました、と。
要するにここまでが導入で次回からの世紀末覇者編が本編らしい。
まぁその辺は割とどうでも良いというか、制作状況が末期的すぎて落ち着いて見ていられない。止め画ばかりで何が起きてるのかよく分からないし、当然のように作画は酷いし、なんか声と画がズレてるし…。サテライトは基本的に低空飛行で、そのうえ波が激しくていかんなー。
□ CLAYMORE 第3話「まほろばの闇」
ラキに対するクレアの優しい態度は、ラキに対してだけの例外的なものなのかと思っていたけれど、妖魔から兵士を庇ったところ見ると、そういうわけでもないのかな。それともラキと過ごした時間や、今回ラキが口走ったクレアに対するイメージに触発されたのか…。
クレイモアである事の過酷さを考えれば後者であって欲しいのだけど、それにしては一緒に過ごした時間が短すぎる気もするんで、いずれにしても座りが悪いかもしれない。
優しさは期待するなとか言っておきながら、ラキに対して甘々なクレアも可愛いので別に良いんだけどさ。そして時には娼婦のように、クレアがムーン、ムーン、ムンムン、ザ・ムーンなのですよ!(我ながら頭おかしい)
□ 神曲奏界ポリフォニカ 第3話「ポルカ 海の底の忘れ物」
水着回は作画がへちょいのジンクス通り、色んな意味で非常にキワドイ回でした。折角のお尻アップもしおしおでガッカリですよ。むぅ。
マイナーチェンジ(というかやっと完成じゃ…)したEDのレベルとはいわないまでも、せめてもう少し頑張ってくれないと、激戦の火曜日は生き残れないぜ。