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2007年04月16日

●4月15日(日)のアニメ

天元突破グレンラガン 第3話「顔が2つたぁナマイキな!!」
ライバルの登場からグレンとラガンの合体、更に旅立ちまでをテンポ良く見せながら、合間合間にボーイ(ズ)ミーツガール的な物まで描いていくという、信じられないくらい濃密な、それでいて勢いのある話だった。
もうかれこれ第3話だっていうのに、作画は元より物語全体のテンションも落ちてないってのが凄いよなぁ。カミナとヴィラルの決闘シーンなんて、ケレン味が凄すぎて思わず笑っちゃったよ。(「無駄無駄無駄!」から「クロスカウンター!」の流れもそれはそれで笑ったけど)
やっぱりアクションで魅せるアニメはこうでないと。
また、それでいてシモンとカミナの関係について、ヨーコを上手に使って見せていたりと、小技も相当効いてるのが良い。ヨーコの問い掛けでシモンが戦う事を決意するシーンなんかは、少しあっさりしすぎてた気もするけど、それも勢いがあるお陰で殆ど気にならなかったよ。いやー、今回も面白かった。

ヒロイック・エイジ 第3話「英雄の種族」
エイジが髪を切ったり、壁に絵を描いたり、人間のために戦ったりする事によって、徐々に艦内の人間に受け入れられていく話。だったと思うんだけど、その辺は見せ方はやや拙速で、どういう風に見たもんか、正直いって良く分からなかった。
話の筋書きとしては、人間がエイジに対してとる態度だとか、それを受けたエイジが何を思うのかが重要になると思うんだけど…。まぁ1番重要なキャラクタである(だろう)ディアネイラに関していえば、エイジの振る舞いから色々なものを感じ取った上で、少しずつ心を開いている様子は見て取れたから、そこだけ見せる事ができれば良かったのかも。
そういう描写不足な部分が目立つせいか、アバンタイトルで世界観に関する説明をしていく仕組みも、普通なら分かり易くて悪くないと思うんだけど、色々と不安を感じてしまうんだよなぁ。

以下本編には全然関係ない話。
CMでちらっと見えた林原めぐみ嬢のアルバムジャケットが割と衝撃的だった。公式によるとあえてスッピンに挑戦したんだそうで。なんでそんな自分に鞭打ったんですかね。

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画像あった。あー、でもこうして見ると割と…。うん。

一騎当千 Dragon Destiny 第3話「流血落涙」
郭嘉が馬謖の心臓を抉ろうとしたシーンの不自然な股間アップは、DVDで失禁が入ると見て間違いないな。良し、買…わない。危なかった!!
つか前回もう見なくていいやと思ったのに、また見てしまった!くそー、おっぱいめ。第3話にしてやっとこさ孫策が出てきたもんだから、次回も見てしまうかもしれん…。これだからエロアニメは!男ってやつは!

瀬戸の花嫁 第3話「天国に一番近い島」
無人島で桑谷夏子声の巻貝に命を狙われる話。
燦の見えないところで命を狙われるコントに飽きてきたせいか、新キャラが投入された割にはそんなに笑えなかったんだけど、全体的なテンションは前回のレベルで維持できていたし、同じシチュエーションはひとまず今回が最後だと思うんで、まぁこんなもんかなと。(とか言いながらモモーイの「らめぇっ」はウケたんだけど)

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