« 2007年04月10日 | メイン | 2007年04月12日 »

2007年04月11日

●4月11日のニュース

日本メイド協会まなめはうす

■法人会員

キャンディフルーツ 小野哲也

有限会社 山下眼鏡店 キャンディフルーツ・オプティカル 山下 修

COSMODE編集長 大門太郎

コラボレーション事業に限界を見出したキャンディフルーツがおかしな商売を始めた、みたいな認識でいいんだろうか。出来た経緯も何も全くわからないけど、ぱっと見では日本ブログ協会なんて話にならないくらい胡散臭い。

CHEMISTRYの川畑のもみあげがおかしなことになってるstrange
兜甲児に対するリスペクトの表れだな。俺もアレに憧れた時期があるからわかる。

グーグル先生に酷い事、言っちゃった:イミフwwwうはwwwwおkwwwwまなめはうす
グーグル先生、そんなにまでユーザの事を…。

アニメソング界の女王「前向きになって…」→アニヲタ「誰?」:ニュース超速報!はてブ
嘉陽愛子をアニソンの女王と呼ぶのは持ち上げ過ぎにも程がある。そもそもマスコミのこの手の形容詞は適当すぎるんだよな。秋葉原の女王だってしょこたんとかモモーイとか平野綾とか、一体何人いる事やら。

たけのこの里>>>>>>>>>>きのこの山:2ちゃんねるレスブック
バレンタインデーに向けて普段から「チョコレートとか好きじゃないっすから…」と吹聴する事に余念がない俺ですら、このスレタイは正しいと言わざるを得ない。
まず、きのこの山はサクサク部とチョコ部のポジショニングが微妙。あの組み合わせ方ではそれぞれがほとんど別個の物になってしまい、たけのこの里ほどの味の相乗効果は得られない。それはきのこ派の中にチョコ部だけを先に食べてしまい、サクサク部を後から食べる人が多い事からも明らか。そして何より、個人的には「きのこの山」などという愛らしい商品名で淫猥な形を誤魔化しているところが気に入らない。あの形には「男体山」とか、もっとそれっぽい名前が相応しい。
その点、たけのこの里はどうかといえば、サクサク部とチョコ部が見事に絡み合い、絶妙な味のハーモニーを奏でている。きのこの山がサクサク+チョコだとすれば、たけのこの里はサクサク×チョコ。こうなっては、元よりサクサク部分のサクサク感ですら負けているきのこの山が、たけのこの里に勝てるはずもない。形だってたけのこの里は気品さえ感じさせる慎ましやかな包(以下略

関連:「きのこの山」と「たけのこの里」はどっちが売れているのか:Excite

「強圧指導で学生自殺」 高崎経済大 准教授を免職処分:西日本新聞
向いてなかったんだよ。お互い。こういう不幸な巡り合わせというのは、ある。

●4月10日(火)のアニメ

「ぼくらの」 第1話「ゲーム」
シチュエーションを利用して群像劇を見せる趣向なのは分かるけど、それにしてもロボット物の導入でこんなにテンションが低いのも珍しい。でも逆に今後が気になったのも確かだから、見せ方としては成功してるかも。15人を予定していたのに14人しか契約していないだとか、メンバーの人間関係だとか、それぞれ違う椅子の形だとか、第1話から深読みできる要素も豊富だったのも良かった。
ああ、でも鬼頭莫宏氏の作品だから、戦いに負けると1人ずつパイロットが死んだりするんだろうなぁ。仲間同士で疑心暗鬼になったり、女の子が失禁したり、レイプされ(て)たり、般若心経を唱えてみんなの心を1つにしたり(あれ、最後は全員死ぬんだったよね…)。ゅぅぅっゃゎぁ。氏の作品の場合、胃が痛む感じが醍醐味といえばそうなんだけどさ…。水戸黄門が楽しめる年になると鬱アニメはキツい。

キスダム -ENGAGE planet- 第2話「虚身」
まず投入されたOPが切り貼りで脱力。本編の方は作画が悪かったのも勿論そうだけど、それ以上にネクロダイバーになった主人公の戦いが地味すぎた。折角の初陣なわけだから、もう少し外連味の強い描き方にしても良かったと思う。
それと「簡単に食われると思うなよ!…万事休すか」とか、ヒロインをポンと投げて、敵を倒してからキャッチするシーンみたいに、笑っちゃうような演出がちょこちょこあるのもちょっと…。戦車とか戦闘機の描き方なんかはかなり格好良いのに、どうもその辺でプラマイゼロになってるんだよなぁ。

CLAYMORE 第2話「黒の書」
クレイモアの苛烈な宿命を印象付ける話。
こういう内容の話をきちんと1話で、それなりの重みを持って描けるのは良い事だと思う。クレアがエレナについては饒舌になるところなんか特に良かった。クレアもエレナも、少なすぎる人間らしい思い出を掻き集めて、ずっと大事にしてきたんだろうな、とか想像するともうね…。
あとなんか体が相当グロいらしい設定が出てきたのも気になった。異形好きとしては逆に萌えてしまうなぁ。

この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第2話「沢城凛奈(後編)」
あっさりと仲直りする凜奈の気持ちの動きについていけなかった。仲直りの理由も良く分からないから、そもそもが喧嘩ごっこに見えてしまう。大体「到底走れないような状態なのに、それでも走る主人公の姿に胸を打たれる」プロットなら、「到底走れないような状態」になるまでをもっときちんと凜奈と視聴者に見せてくれないと。

神曲奏界ポリフォニカ 第2話「オペレッタ 見つめる精霊」
OPからしてもう作画が緩い…、というか、なんかもう俺の目がおかしいだけかもしれん。細かすぎるのか。OPアニメーションというのはなんというかこう、そのアニメのOP曲のPVでありながら、同時にアニメ本編のPVでもあるべきというような思想があって、それだけに求めるものがハイレベルになってしまうというか。…っと、この話は長くなるから止そう。90年代後半の深夜アニメのOPについて言いたい事がありすぎる。

えーと、今回も話はそう悪くなかったかな。1話解決型でこういう地味な話をやっていくなら尚更もう少し安定した作画が必要だと思うけど、逆にいえば、そこさえ安定すれば後は割と楽しめそうなんだよな。これもロリババア力(ちから)か。