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2007年04月09日

●4月9日のニュース

外山恒一ボタン:Byozineはてブ
笑った。この手のネタではありがちだけど、一瞬だけ障子が開く仕掛けがなんともいえず可笑しい。

関連:本当に少数派、外山恒一氏…都知事選投開票:スポーツ報知

だが開票が進み、得票がそれほど伸びないことが判明すると「諸君。オレはもうちょっといくと思っていた。我々は本当に少数派だった」と敗戦の弁。

もうちょっといくと思ってたのか…。

空を自由に飛ぶために必要なものと、少しの誇張。:真性引き篭もり
相変わらずの読ませる長文。
しかしWarCraft関連の記事を読むと、改めて引き篭もりが帰ってきた事を実感するなぁ。

マンガ原作ばかりのドラマ業界はもうネタ切れ:ニュース超速報!
ネタ切れとかいう以前に、今の日本のドラマは演技が不自然で見てられないんだけど、これも一種の中2病なのかしら。

ビンラディンよ「アルカイダ暴走止めて」 スンニ派訴え:朝日
民主主義を真っ向から否定するテロ集団でさえもビビらせるアルカイダ。

●4月8日(日)のアニメ

天元突破グレンラガン 第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」
それこそ画面に天井だの壁だのがなくなったせいか、作画的にも脚本的にも前回以上の勢いが感じられた。特に「なんとなく男前な兄貴」だったカミナを、2話目にして「敗北(死)の恐怖と親父を乗り越えた男前な兄貴」という中身のあるキャラに成長させてしまう手口は見事としか。
あと相変わらずヨーコさんが性的な意味で素晴らしすぎるんだけど、これは朝アニメとして本当に大丈夫なんだろうか。今回なんて全国で100人は精通したんじゃないかと思うくらい、おっぱいおっぱいおしりおしりだったんだが…。

ヒロイック・エイジ 第2話「忘れられた子供」
奔放に宇宙船内を暴れまわるエイジがすこぶる可愛い。泣き笑いで眠っちゃうところなんて思わず胸きゅんでした。イカも可愛かったなあ。
ただエイジを取り巻く一部の人々が、エイジが救世主であると十分に信じているようでありながら、必要以上にエイジを馬鹿にした態度をとっていたのは不自然だった。次辺りでエイジに対する恐怖によって、態度を豹変させるところを描くためなのかもしれないけど、あれならまるっきり信じていないように見せた方が良かったと思う。そう考えると半裸で頭ボサボサで内容の説明もしないまま、式典に出席させたのも不自然だしね。(外にいた時点では確かにおとなしそうに見えたし、逆にエイジを高貴な存在と考えていたからこそ、ありのままの姿で出席させた、という見方もあるか)
今回色々と見えてきた設定に関しては、好奇心を引っ張るためにわざと不可解な作りにしているような印象を受けた。(手元に強大で、そのうえコントロール可能な力があるっていう設定も、展開に興味を持たせるための設定なんだろうから、その辺りにはかなり気を遣っていそうではある)
人類に都合の良すぎる、どういう経緯で誰と結ばれたのかも分からない「12の契約」はその線で良いとして、絶対拒絶圏とかギャグなのか本気なのか分からなくてアレですが。まぁ姫様も人類と銀の種族との合の子で…みたいな真面目な設定があるのかもしれないけど。そしてその先には当然エイジとの子作りが待ってるわけですよ。よし、最後まで見る。

一騎当千 Dragon Destiny 第2話「魔王覚醒」
騎上位が許されて乳首が許されないとは、わけのわからない世の中になったもんですよ…。
つかこれは素直に切ろう。つまらないわけじゃないんだけど、グレンラガンとヒロイック・エイジで結構体力使うし。見るけど、感想は書かないという事で。

瀬戸の花嫁 第2話「指輪物語」
サブタイトルは映画のパロネタでいくのか。
とまぁそれはさておき、今回は岸誠二監督が得意とする(かどうかは知らないけど)縁日を舞台にしたシチュエーションコントだったせいか、最初から最後までみっちりと詰まったギャグをテンポよく見せる事に成功していて、前回よりもずっと面白かった。天丼と顔崩しの使い方がまた絶妙なんだよなー。
物語の方も、紛い物の結婚であろうと真剣に貫き通すつもりでいた燦に、燦の気持ちを知って心を決めた永澄が追いつく事で、紛い物が本物になるまでの道筋が出来た感じで、なかなか悪くなかったと思う。そこに持っていくまではやや強引だったような気もするけどね。きっかけ政さんかよ!みたいな。