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2007年04月02日

●4月2日のニュース

「灼眼のシャナ」今秋アニメ化決定
劇場版の時期に合わせてくるんでしょうかね。
時期的にまさかとは思うけど、「ゼロの使い魔」第2期と同時期放送でスーパーくぎみータイム発動だったらどうしよう。

関連:「劇場版灼眼のシャナ」のプロモーションと「電撃文庫 春の祭典」:アキバBlog

勝谷誠彦さんがテレ朝のやじうまプラスを降板した理由:ラブラブドキュンパックリコはてブ
本当なら実によろしくない。この手の話は中身が事実かどうか、いつまで経っても分からないというのがまたよろしくない。一体どうしたらいいのかね…。

家畜にやさしい? ハンバーガーが登場 バーガーキング:FujiSankei Business i.

同社はハンバーガーの材料である鶏卵や肉を調達する際、ニワトリや豚をおりなどに入れずに放し飼いなどで育てられたかを重視。鶏卵の2%、豚肉の10%について放し飼いで育てられた家畜に切り替える。食肉処理についても現在の電気ショック死から比較的人道的とされるガスや空気コントロール法を重視するという。

食べられる動物の不幸そっちのけで、食べる人間の罪悪感を軽減しているようにしか見えない。まだベジタリアンの方が支持できる。

たばこ自販機の成人識別装置、取り付け拒否1100店:読売
コストの負担先がどうなっているのかよく分からない。全額とはいわないまでも、一定額の補助はあっても良いような気がするんだけど、それもないのかしら。

対北秘密接触:ハンナラ党「盧大統領は責任取るべき」:朝鮮日報

ナ議員はまた、「大統領の指示を受けた秘密組織は、思う存分違法行為を繰り返し、国家情報院や統一部はそれに目をつぶったり、さらには側面支援までしたりしていた。安熙正氏を北朝鮮側の要人に紹介するなど、首脳会談実現に向けた動きを主導したクォン・オホン氏は、金大中(キム・デジュン)政権下でもこうした秘密裏の接触を提案していた“常習犯”で、犯罪者であると同時に非適格者だ」と述べた。

もう何もかも盧大統領の退任後の逮捕に繋がる伏線に見えるなぁ。

関連:対北秘密接触 戸惑い隠せぬ国情院・統一部:朝鮮日報

●4月1日(日)のアニメ

天元突破グレンラガン 第1話「お前のドリルで天を突け!」
馴染み深い雰囲気、熱い展開と口上、更に抜群の作画と、正しくガイナックスのロボットアニメだった。エロエロなヒロインのキャラデザのお陰で、正しく日曜朝のロボットアニメだったかどうかは難しいところだけど。(大きなお友達としては大歓迎ですが!)
あと顔だけロボがグランゾートを彷彿とさせるとかいう話は散々既出だろうけど、動いてるところを見たらロボノイドっぽくもある。そう考えると全体の雰囲気も似てる…ようなそうでもないような。

一騎当千 Dragon Destiny 第1話「龍魂胎動」
第1話という事で、冒頭、パンモロしまくりのアクションシーンがかなりいい動きをしてた。相変わらず呂蒙さんの太股も素晴らしすぎるし。あのまさに股って感じの肉感がなんともね。ええ。
相変わらずといえば、メインストーリーの部分がお察しなのも相変わらずでアレですが。(だもんで感想は止めておこうかしら…)

ヒロイック・エイジ 第1話「滅びの星」
壮大なスケールの物語である事を匂わせながらも、大体の雰囲気が掴めるように構成されていて、しかもアクション的な見せ場まである辺り、第1話の作りとしてはパーフェクトだったと思う。
それとロボデザとか話の筋書きみたいな個々の要素についてはまた色々な考察が出てくるだろうけど、全体的な雰囲気に関していえば「創聖のアクエリオン」じゃないかと。
いずれにせよ、オリンシスとは一線を画する出来で安心したよ…。

瀬戸の花嫁 第1話「極道の妻」
人魚が任侠だとか、正体を見られた人魚は死刑になる掟だけど、結婚して身内になれば問題ないだとか、思いついた勢いで書いたみたいな筋書きだけど、俺、そういうの、嫌いじゃないぜ。(むしろ人魚とかそういう異形のアレが大好きな病気)
思ったよりもモモーイの演技がハマってるんだよね。主人公が結婚を申し込むところは何の盛り上がりもないシーンだったけど、その後の照れる燦なんかは胸がきゅんときてしまったよ。