●12月7日(木)から12月11日(日)のアニメ
□009-1 第10話「逆爆発」
セミロング+眼鏡+タイトスカートという出で立ちのミレーヌが素敵だった。
任務の説明を受けるシーンでのお尻のムチムチ感とか、お仲間の脚線美なんかも含めて、今回はいつにも増してフェチ度が高めだったなあ。
□あさっての方向。 第10話「本当の名前」
からだが自分の事を一途に思う徹允に心を揺さぶられる話。
話としては徹允が青臭すぎるかなと思うくらいで基本的には妥当な展開なんだけど、やはり徹允×からだというカップルには個人的にどうも受け入れ難い部分がある。尋との和解が済まないうちは暫くこの感覚と付き合っていくことになりそう。
尋もいわくありげというか、からだとの関係について色々と事情がありそうだから、あんまり四方八方から虐めないであげて欲しいなあ。
□はぴねす! 第10話「過去」
サブタイからして過去解説だろうとは思ってはいたけど、情報量の多さもさる事ながら、雄真の実の母を名乗る人がよく分からないところから出てきたり、一瞬にして巫女を全裸にする触手が出てきたりと(サービスにもタイミングがあるよな)、1つ1つの情報が予想していた以上に突飛な内容でビックリした。
大体ご近所さんや公園の人から雄真の魔法について苦情を言われてどうこうっていう話はする必要あったのか…。
□すもももももも 第10話「早苗の許婚現る」
引き続き委員長受難編。
付きまとう許婚をどつく委員長はややベタ過ぎた気もするけど、誰もが疑問を抱いたであろう7話の件がきっちりフォローされてたのは良かった。相手がヘタレだったのもあるんだろうけど、孝士が割と善戦してたとは。
□Gift 第10話「奪われた過去」
霧乃の壊れ方がますます酷くなってはいたものの、霧乃が莉子に対して複雑な想いを抱くことになった経緯や、霧乃が自分自身の行動に迷いを抱いている事なんかが示された分、物語としては前回よりも幾らか救いがあるように感じた。
それにしても修羅場方面ではほんと面白いなこのアニメ。
□ 夜明け前より瑠璃色な 第10話「片翼だけのお姫様」
達哉の「ずっと小さな頃、フィーナと約束したんです」から始まる台詞が芝居臭すぎて笑った。達哉はフィーナに説教した頃から物凄い勢いで自分に酔ってる節がある。
□ 僕等がいた 第23話
水ちんの言うとおり七美はどうも余裕がある。或いは守りに入っているというべきか…。「不安にさせることばかりいうの」とか言ってるけど、それ七美が矢野の気持ちを試して不安にさせたせいだからね!
もう矢野もいいんじゃないか。山本さんで。七美は竹内君と結ばれても幸せになれそうだけど、山本さんの場合は矢野と結ばれなかったらずっと不幸な人生を送りそうな気がしてなあ。
□ コードギアス 反逆のルルーシュ 第9話「リフレイン」
色々とOPに変更が。お約束とはいえ、オレンジ卿の背景がオレンジ色だったのには笑った。
話の方はカレンの家庭環境とそこから導き出された戦う決意までを一挙に見せるっていう、相変わらず無茶苦茶に密度の濃いエピソードだったけど、今まで絶えず進めてきた本筋の方から一旦離れる事でなんとか綺麗にまとめていた。
それにしても、そろそろルルーシュはスザクに対して「じゃあ今まさに苦しんでる人はどうなるの?」とか聞いておいた方がいいと思う。幾らなんでも夢見がち過ぎる。
□天保異聞 妖奇士 第10話「弥生花匂女神楽」
全部小笠原のせいかよ!なんかもっとこう…別にいいけどね。なんかジョジョ的な発想の転換とかつい求めちゃうけど、基本的には我侭だし。
□地獄少女 二籠 第10話「曽根アンナの濡れた休日」
ここのところ今までにない話をやろうとする余り、肝心の面白さがイマイチになっているような。千葉繁が出ていたというだけで楽しめたような気がするからどうもよく分からんのだけど…。
□乙女はお姉さまに恋してる 第10話「二人のジュリエット」
夏の大三角形といいまりやの絆創膏といい、隠喩がなかなか気の利いたものばかりで感心した。君枝さんがベッドを気にしていた描写なんかもそうだけど、細かな部分まで気を使って作られている事に関していえば、ほんと原作ファン冥利に尽きるアニメだよなあ。
まあその一方で貴子さんのドレスが破れるのがあの体勢だとキスする意味ないとか(これは「ベッドに横たわっているシーン」がアニメ的に見せ辛いからかな)、君枝さんの視線の意味が分からない人からすればあのハプニングは都合が良すぎるとか、原作未プレイの人にとっては気になる部分もあったとは思うんだけどね。その辺は貴子さんの愛らしさに免じて勘弁して貰うという事でどうかひとつ。全部やってたらとてもじゃないけど1クールじゃ終わらないからなあ。この進み具合からすると次シリーズはなさそうなのがなんともアレですが。(つか紫苑さんルートは!!1111)
□史上最強の弟子ケンイチ 第10話「走れケンイチ ボクサーの弱点」
敵の目の前でケンイチが体育座りしているっていう恐ろしくシュールな引きで笑った。
それにしても作画はもうどうにもならんのかなあ。ちょっと辛くなってきた。
□くじびきアンバランス 第10話「さがしても、そこにはない。3点」
話運びが物凄い力技だったけれど、アクションに友情にカタルシスにおっぱいまであった分、見ていて気持ちの良い話ではあった。
しかし千尋は色んな意味であんなに強い子だったかしら…。
□金色のコルダ ~primo passo~ 第11話「白と黒のアダージョ」
今回もまた柚木先輩が黒々しい素顔をちらちらとのぞかせていたもんだからドキドキしていたら、とうとう香穂子がイケメンの溜まり場である屋上で柚木先輩と2人きりに!そして壁際ドン!「ウザいんだよ」きたああああ!!!!
あぁ、これから香穂子が黒柚木先輩にいぢめられるかと思うと、ついつい頬が緩んでしまいますなあ。むあー。
□N・H・Kにようこそ! 第23話「岬にようこそ!」
「今後も岬ちゃんと相互に依存し続ける」という選択肢を蹴れる程度に成長したからこそ引き篭もりを脱出できたという見せ方でもなし、正真正銘腹が減ったから働き出しただけだもんなぁ。確かに引き篭もっていられるだけで贅沢であるというのはその通りだと思うし、委員長の兄貴でも同じ事をやっていたけれど、引き篭もり云々でここまで引っ張っておいて本当にそれでいいのかという気はしないでもない。
まあでも佐藤と岬ちゃんが対等の立場に立って、それでも一緒にやっていきましょうみたいな形で綺麗にまとめてくれそうだから良いか。
□ギャラクシーエンジェる~ん 第11話「的中!名探偵の推理ファイる~ん」
オチも含めて、スズキの使い方はかなり面白かったと思う。これでメインキャラの使い方も面白ければ言う事なしなんだけどなあ。
作画は不安定。