●12月18日(月)のアニメ
□銀色のオリンシス 第12話「緋色の宇宙」
ミスズは洗脳でもされてるのかと思うような壊れ方だったなあ。あれだと最後は失明して1人故郷に帰るみたいな結末になりそうで嫌だ…。(台詞回しが微妙に富野作品っぽかったのも気になる)
□BLACK BLOOD BROTHERS 第12話「我が血統の永遠なる鼓動がためこの血の総てを捧げんことを」
アクションシーンの気持ちよさは相当のものだったけど、危惧していたとおり物語の方は消化不良。第二期もやるとは思えないし…。
つまるところ原作ファン向けのアニメだったって事かなあ。あのラストも「続きは小説で!」みたいな事なんだとすれば分からないでもない。九龍王の遺灰がどうこうという話を入れたせいで、今までの話が全部導入に感じられたもの。
最終回verのEDはちょっぴり感動した。つかEDだけでいえば今期で1番好きだったよ。
□ときめきメモリアル Only Love 第12話「ときめきの夜」
井上喜久子声で明らかに某女神を意識しながらなぜかアフロという珍妙なキャラが出てきた時点でかなりきてたんだけど、ラストの「女神です」と次回予告の17歳ネタで決壊した。腹筋が壊れるかと思ったよ。
その大ネタを盛り上げる無駄に動きのあるアクションといい、小ネタといい、パロネタをやるならこのくらい徹底しないと駄目だ。うん。
□Pumpkin Scissors 第12話「見えざる痛み」
あれ、なんか思ったよりなにもしなかったし、なんともならなかった。敵の強大さと、現実を見据えられるようになったアリスを見せたかったのかな…。