●12月13日(水)から12月15日(金)のアニメ
□NANA 第35話「レイラの孤独」
レンとタクミ、タクミとヤスの対話シーンがそれぞれ格好良かった。
人間関係は全体的にドロドロしてるのに男同士で集まると物凄い爽やか。
□武装錬金 第11話「死が二人を別つまで」
黒々しい回想からカズキの熱血、病院でのコメディに爽やかなラストと、今までにも増して色々と詰め込まれた話だった。アクションシーンがない話はこれぐらいが丁度良いと思う。
ところで最後に秋水が1人で旅に出てたけど、ムーンフェイスの件は大丈夫かね。人知れず晩御飯にされてたりしそうなんだが。
□ちょこッとSister 第23話「願い」
どう考えても最終回向けのネタだっただけに、ちょこの存在を忘れてから思い出すまでが性急過ぎた感はあったけど、真っ白な絵日記からちょこと暮らした日々の断片を見つける仕掛けはよく出来ていて、不覚にもじんわりきてしまった。
□スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ 第11話「マサキの選択」
録画し忘れた…。
□009-1 第11話「脱出」
女スパイ物なのに拷問シーンがあっさり終わっちゃって絶望した!!拷問よりも普段の尻の方がよほどエロいなんてのは女スパイ物としてあるまじき事だと思うのですよ。タイトスカートの尻はどっちかといえばアレでしょう。女医とか、女性教師とか。
でもまた鉄ブラジャーさせられてたのには笑った。
□あさっての方向。 第11話「そこにある現在」
からだの告白を信じない徹允の反応は至極正常なんだけど、まだ引っ張るのかというような気持ちもあり、自分を見つけてくれた徹允にだけは分かって欲しかったんであろうからだちゃんが不憫でもあり、結局徹允に腹が立ってしまう。
しかも尋が徹允の行動力に影響を受け始めたりしてるもんだから、いつ徹允と和解して「うちに来て妹とファックしていい」なんて言い出すんじゃないかと心配で気が気じゃないぞ…。(ああ、でも徹允は真性だから大人からだは安全か)
□はぴねす! 第11話「式守の秘宝」
今まで空気だった上に好感を持てる要素もない雄真が切り札だとか言われても、気持ち的に盛り上がりにくいな…。
□すもももももも 第11話「天誅戦士ウマ仮面、参上」
委員長が脱ぎ、平野綾嬢が悶える話。
ほぼそれだけ(といっていいと思う)の内容に1話を割いた漢らしさには敬意を表したいけど、それで前回前々回と同じように楽しめたかといえば…。
エロ的にも布の面積が減れば良いという事でもないしな。その辺は性癖の問題だからアレだけど。
□Gift 第11話「Giftの秘密」
春彦が母親の最期を知る際の入り方といい、「(みんなの)Giftを消す」を「母さんが俺にくれたGiftを消す」という構図に持ち込んでいるところといい、作りが大分荒くなってきてるような。
□ 夜明け前より瑠璃色な 第11話「お姫様とその手を重ね」
作画やや安定。戦闘機や戦艦の描写なんかは結構良かった。
しかし月は王も家臣も警備も揃って使えない連中ばかりで大変だね…。
□ 僕等がいた 第24話
物語は矢野と七美のすれ違いから、受験と矢野ママの動向へ。
癌検診がどうのというのが死亡フラグっぽくて心配なんだけど、残り2話でその辺もどうこうするつもりなのかな。今回は矢野も言ってたとおり七美の頼もしさが前に出ていたから、そのくらいの苦難を浴びせて支え合わせるというのもありそうな話ではあるが…。
ところで愛しの山本さんはこのままフェードアウトなんですかね。
□ コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話「紅蓮舞う」
戦う理由に続き戦う力も手に入れて絶好調なカレンも格好良かったけど、それにも増して新型機に試し切りされるために出てきたとしか思えないオレンジの噛ませっぷりが最高だった。負け方にしてもただやられるだけじゃなくて、過去最高に無様な負け方なのがまたなんとも心得ている。今後も精神に変調をきたしてクレイジーなキャラになったりせず、程よくヘタレなオレンジ君でいてくれるといいんだが。
次回予告で言ってた「イレギュラー」は確実にスザクか藤堂なんだろうけど、今まで動きのなかった藤堂が何かやらかすならまだしも、スザクがコーネリアのピンチを救って、あまつさえコーネリアに気に入られてますます出世、みたいな展開だったら嫌だなあ。
同じ幼稚でも自分を信じきっていて余裕すら感じられるスザクより、迷ったり焦ったりしていっぱいいっぱいになりながら、それでも目的を達成しようとしてるルルに成功して貰いたいよ。