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2006年12月03日

●12月1日(金)と12月2日(土)のアニメ

夜明け前より瑠璃色な 第9話「お姫様に迫る影」
金髪幼女の中の人はあのスーパーパワーで月の反地球派を始末すればいいんじゃないのか。将来的なことなんかも考えると。
それにしても作画酷いなー。

僕等がいた 第22話
前回に引き続き色々とタイミングが悪すぎる。山本さんと七美が鉢合わせとかまさに。引越しの件といい、もう運命が矢野と七美を引き離そうとしているとしか。
竹内君の「大事なのは高橋を傷つけないことだ」ってのも分かるんだけど、それもちょっとなあ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第8.5話「仮面の軌跡」
総集編。といってもまだ8話しかやっていないから、途中から入った人以外には退屈な内容だったかな。

天保異聞 妖奇士 第9話「面と怨」
宰蔵も犯罪者かよ…。しかもあの見せ方だと宰蔵の親父は男色家で、幼い頃の宰蔵を男に見立てて寵愛してたような感じなんだが。いいのかそれで。ちなみに私は一向に構わんッッ!(なんだそれ)
あと今回は豊川の妖艶で諧謔味ある振る舞いが素敵だった。

地獄少女 二籠 第9話「あにいもうと」
兄と妹の恋愛が双方の死という結末に辿り着いてしまう辺り地獄少女らしいけど、前回同様なにも地獄に流さんでもという気はする。
しかし女装した兄貴に騙されてホテルに連れ込まれた男たちは一体どんな目にあったんだろう。

乙女はお姉さまに恋してる 第9話「まりやの気持ち」
今回は心乱れて瑞穂ちゃんに対してらしくない振る舞いをしても、きちんと問題を把握して、自分なりの答え(それが正しいかどうかはさておき)を出すことができるまりやの強さと、普段は気丈に振舞っていても実は卒倒癖があったりする貴子さんの萌えっぷり、そしてなにより瑞穂ちゃんの「お姉さま」という甘美な言葉を完璧に体現したかのようなお姉さまぶりが、1話という短い尺の中できちんと表現されていて、ここ最近のエピソードの中でもかなりいい出来だったと思う。
原作では見ることができなかった幼少時代の瑞穂ちゃん写真、それもなぜか女の子用の水着を着用した姿なんてレアなものも見ることが出来たし(まりやの趣味だろうか)、なんだかもう大満足すると同時に次回が楽しみで仕方ないなあ。

史上最強の弟子ケンイチ 第9話「アパパパ~ アパチャイの修行」
アパチャイがメインの回で作画と演出が急激に安定するってのもどうかとは思うけど、確かにその甲斐あってというか、他の回と比べて抜群に面白かった。
石丸博也氏のアパチャイ役は勿論、秋雨先生役の小杉十郎太氏なんかもそうだけど、今更ながら、この作品の魅力における声優の力は凄く大きいなあとしみじみ実感した。

BLACK LAGOON The Second Barrage 第21話「Two Father's Little Soldier Girls」
顔面パンチから始まり、ボコボコにされて半裸にひん剥かれる雪緒には胸が痛んだし、それをやったチンピラ連中が銀次とレヴィに細切れの穴だらけにされるかと思うと今から胸が躍るけど、それ以上に、どう考えてもハッピーエンドが待っていない雰囲気が息苦しくて仕方ない。銀次と雪緒には幸せになって欲しいのになあ…。
あとみんないってると思うけど、小バラライカの声が今のままなのはどうかと思う。

くじびきアンバランス 第9話「はなびがきれいにみえた。5点」
冒頭から後藤邑子嬢の演技がまさに全開だったものだから、それだけでなんだか楽しい気持ちになってしまった。特にのんだくれて盗んだバイクで走り出す辺りなんて素(ry
とまあそんなドタバタをやりつつ、裏では会長が千尋たちを手助けする様子や、談笑する千尋と時乃を遠巻きに見ている様子が描かれたりと、メインである3人の関係も変化し始めていて、ギャグ以外の方向でもなかなか面白かった。(花火verのEDでいい感じに締めた直後にチンピクリはどうかと思うが)

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