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2006年12月02日

●11月30日(木)のアニメ

009-1 第9話「復讐」
幾つかのシーンで場面と場面の繋ぎ方や間の取り方に違和感があった。作画の方が厳しかったのかも。あとシリアスな話でおっぱいマシンガンを多用されるのはちょっと…。

あさっての方向。 第9話「みちしるべ」
徹允のキャラクタが好きになれていないせいもあるんだろうけど、ラストの偶然はできすぎているように感じた。というか、元々一生懸命さだけで物事をなんとかしてしまうキャラクタが好きじゃないんだろうな…。からだちゃんにもまだまだひろ兄ひろ兄言ってて欲しいような気持ちもあるし。

はぴねす! 第9話「学園祭」
学園祭をちら見せしながら本筋を急激に進めつつ、さらには春姫の告白も済ませてしまうという大忙しな回だった。(それをわざわざ作画の酷い回にやらんでもねえ)
それに伴ってツンデレの人が無茶な大暴れをしてたのはまだしも、春姫に携帯で気持ちを告白させてしまうのはあまりに情緒がなさすぎるような。今風ではあるのかもしれないけどね。

すもももももも 第9話「悲恋のヒーロー女」
お当番回とはいえ、委員長ネタの使い方が物凄い贅沢だったなあ。まさに頭から尻尾までネタがぎっしり。で、しかも詰め込みすぎてる感じではないという絶妙なバランス。いっそ委員長がメインヒロインでもいいんじゃないかと思うくらいの出来だったよ。

Gift 第9話「つながる心、途切れた想い」
1人糸電話で「もしもし」をリピートとか、去り際に「私にはまだGiftがあるから」とかもそうだけど、壊れ方が救いようのない方向で心配なんだが…。莉子に対する問い詰めにしても憎しみ全開だしなあ。

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