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2006年11月14日

●11月14日のニュース

アニメ検定(続報) 検定1級から6級まで:アニメのニュースと情報

携帯電話で受験する6級は、検定料は無料になる。1級から5級の筆記試験に先駆けて来年春からの公開を目指している。一方、1級から5級は来年秋に全国5箇所程度の会場で実施し、こちらは3000円程度の検定料が想定されている。

これを見る限り、意外と本気なのかもしれない。
まぁいずれにせよ内容のレベルに関しては割と幅広いみたいだから、とりあえず1回くらい受けてみたいところ。

関連:日本初 アニメ検定開催発表 2007年秋:アニメのニュースと情報

Doubt:木静日誌

9月の頭に急性胃腸炎で倒れて、それにぎっくり腰が重なって、胃炎が潰瘍になりかけてて、内視鏡検査で胃に腫瘍が見つかったりして、結果は「迷入膵」っていう粘膜下腫瘍というコトだったんですが、体調の悪さとの因果関係はよく分からないとかで。結局開腹して切除してみないと悪性か良性かは分からないけど、大きさが特に問題無さげなので、しばらくは胃炎と共に経過観察っつー事になったり。半年後~一年後にまた再検査、とか。

ちょうお疲れ様でした。
今は頑張って下さいというより、ひとまずゆっくりして下さいとお願いしたいところではありますが、なかなかそうもいかんのが大人の難しいところでありますからなあ。
何はともあれ、お大事になさって下さい。

「Engadget」って何だ?:ITmedia +D LifeStyle

その日筆者は、あるメーカーが開発中の技術に対するヒアリングに出席するため、アキバのUDXビルの中を指定された部屋に向かって歩いていた。すると向こうから、テンガロンハットにサングラス、でも体は着流しに雪駄という「それ誰と誰のアイコラだよ」的な男が歩いて来る。
それが「Engadget Japanese」を主宰する「Ittousai」氏との、最初の出会いである。

敬愛する「Engadget Japanese」の中の人が「面白いサイトの管理人は面白い」という言葉を体現するような素敵キャラで安心した。
ところで

日本では、いわゆる「ニュースサイト」と呼ばれる個人サイトが重宝された時期があった。

分かっちゃいるけど、こういう風に書かれると切ないなぁ。

エアギタリスト待望のウェアラブルギターシャツ:Engadget Japanese
馬鹿だけど物凄い楽しそう!これ市販されてたらついつい買ってしまうかもしれん。

ホットドッグ早食い小林クン 米TV番組でパロディアニメのヒーローになる!(期間限定、多分):ABC振興会
物凄いDBをリスペクトした内容だけどこれ本当に放送されたのか…。

女の子がデートでジーパン:煩悩是道場
よし。次は「初めての家デートなのに相手の子がジーパンだった問題」について語ろうじゃないか。

「娘と結婚してくれたら、妹もあなたにあげます」:なんでも評点
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの神話みたいな話だなぁ。

ネパール 3~4歳くらいの幼女を生き神として崇拝する伝統?:ねこあれぶろぐ独り言以外の何か
ネパールにはリアルすじ教があるようで。ちなみに俺は幼女より12歳が好きです。(聞いてない)

ウルトラマン、来年4月よりタイでテレビシリーズ:バンコク週報
つか何このデザイン。フラッシュ反射しすぎ。

漫画家が1つのクラスだったら:⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto
合間合間のエロ漫画ネタで笑った。

妹のパンツはいてみた:⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto
最後で絶望した。信じてたのに。ただの寂しい変態だって、信じてたのに…。

漫画で分かる"無防備地域宣言" 平和願って出版:大阪日日
嶺本八美氏の次の単行本かと思ったら無防備マンかよ。

「YouTubeをプロモーションに使う」、コロムビアミュージック(6791)社長の決断:Garbagenews.com

「自分で使わないでネットが良い悪いなんていえるのか」
YouTubeはオープンプラットフォームだ。提携などしなくても、単にコンテンツをアップするだけでいい。良いサービスが出てきたら使わせてもらう。タダで実験室を借りるようなものだ。

素晴らしい思考だと思う。なんとかこの実験を成功させて、著作権者がコンテンツをどんどんアップロードするような流れに持っていって欲しい。

技能実習の中国人3女性、労基署に「劣悪労働」訴え:読売
女工哀史もさながらというかなんというか。普通に考えればこの手の問題はまだあるんだろうなあ。

韓国女性の胸、西欧型に‘グラマー化’:中央日報
豊胸も多いんでないかと疑ってしまうのは、韓国に対して変な先入観を持ちすぎだからだろうか。

●11月13日(月)のアニメ

銀色のオリンシス 第6話「金色の悪魔」
ガーデナーがまさに庭師である事が判明したり、執政官こと本物のコウイチが出てきたりとかなり重要な話だった。…のに作画が一段と酷いってどうよ。
トキトの性格に関する描写が今まで殆どなかったにも関わらず、今回急に若さ溢れる性格が前面に出てくる辺りにも段取りの悪さを感じる。
他にも腕利きの割にあっさりと殲滅されるハンターの皆さんとか、テアを迎えに来た筈が、ズィルバーに平気で攻撃するコウイチとか(これはつまりそういう事だと思って良いのかもしれないけど)、突っ込みたいところは色々とあったんだけど、この隙だらけなところが嫌いじゃないのもまた事実なんだよなあ。意外とそういうところにも懐かしさを感じてるのかも分からんね。

BLACK BLOOD BROTHERS 第7話「銀刀」
人間関係が把握できてきたかなーと思った途端に新キャラ(回想に出たり、ちらちら見切れたりしてたとはいえ)投入とはスパルタなアニメだ。まあこれもラノベらしさか。
にしても今回の話を見る限り、吸血鬼は上の方と下の方の戦闘力差が凄すぎる。あれが全部血統で決まるとしたら物凄い不平等社会だよ。

ときめきメモリアル Only Love 第7話「ときめきの告白」
誤爆とはいえ、真正面から告白されて真っ赤になる天宮さん(あまりにモテるが故に告白慣れしてないとかいう事か?)と、思い込みから始まった恋が本物になりつつあるつかさが可愛過ぎる!!なんだこれ!!
ここのところ主人公が徹底して巻き込まれ体質でありながらも、襲い掛かる災難を割と常識的に切り抜けてるから、一頃と比べて物凄い見易いんだよね。脇キャラもベタながら異様に立ってるし、なんだかどんどん面白くなってるような気がするよ。

Pumpkin Scissors 第7話「踊る者踊らされる者」
婚約者に関するミスリードは面白かったけど、筋書きの為とはいえ、陸上3課本部と立て篭もり領主の屋敷が、アリス少尉と偽婚約者が話をしてた場所を中間地点としてかなり近い所にあるというような、都合の良い描かれ方をしているのが気になった。ランタン灯して延々と突っ立ってる伍長もどうかと思うし、当初からするとやや精細を欠いているような…。
原作を未読だからその辺分からないのだけど、もしかして今はかなりオリジナル展開に入ってる感じなんですかね。