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2006年11月12日

●11月12日のニュース

PS3のHDDを高速・大容量モデルに交換! 標準搭載の20GB/60GBと性能を比較:Impress
PS3関連ニュースは多すぎて、とてもじゃないけど捕捉しきれないんで、すんなり諦めて1本だけ。(本当にニュースサイトかよここ…)
HDDの差し替えが簡単なのは良いね。

「声優アワード」が創設される:/.j
以前伝えた時には動いてなかったサイトも今は稼動している様子。
個人的にはやはり主演女優に平野綾嬢、サブキャラ男優に若本御大は確実だと思うんだけど、果たして結果はどうでしょうか。

関連:声優アワード[Seiyu Awards]

ジョジョ体操 with 荒木先生:文芸ジャンキー・パラダイスRinRin王国
ジョジョ立ちをやり続けて夢を叶えるって凄いな…。人生なんでも続けてみるもんだ。

日本初 アニメ検定開催発表 2007年秋:アニメ!アニメ!ニュース
アニオタとしては気になるところではあるけれど、アニメの知識といっても色々あるからなあ。それこそある作品のあるカットを見せられて、それを描いた有名アニメータを当てるとかだったらお手上げよ。

喪がよく妄想するシチュエーション:Studio301
昔は学生時代に関する妄想ばかりしていたけど、最近は妄想でも結婚生活だとか、隠遁生活なんかが増えてきて、しみじみ年を取ったんだなあと思ったりするよ。

土星に巨大な渦巻き雲 NASA観測:朝日
バ、バックベアード様!バックベアード様じゃないか!!

頭に弾丸6発受けても無事生存、奇跡のブラジル女性:CNN
頭に銃弾と聞くとジョジョオタはすぐミスタの事を思い出すから困る。

女子大生の性交体験率62パーセント:日スポ
むしろそんなもんですかという気持ちで一杯。女子大生の3人に1人が処女だなんて、生きる勇気が湧いてくるじゃないか。

千葉初の県ロゴに県民からブーイング!:日スポ

しかし、この新ロゴに対し、県民らから批判が起きている。県民らのブログでは「こういう単純なデザインの方が作るのは難しい。結構いい」という賛成意見もあったが、「県民やめたい。どこが洗練されたデザインなんだ」「悲しすぎます。こんなことに血税が使われたなんて」「ありえない」「大変残念」「ますますあか抜けなくなっていると感じる」などのキツ~い苦言が次々と書き込まれた。

確かにアレはちょっとどうかと思うデザインだけど、東京都紋章なんかも卑猥な落書きにそっくりだったりするからなぁ。そのうち慣れるんじゃない。

関連:東京都紋章:東京都公式ホームページ

漫画家はらたいらさん死去 「クイズダービー」でも人気:サンスポ
なにはともあれ、お疲れ様でした。
今年は訃報が続きますなぁ。

●11月11日(土)のアニメ

天保異聞 妖奇士 第6話「竜気奔る」
巫女さんが踊り始める辺りからのビジュアルはそれこそ見ているだけで満足できるようなレベルだったけど、物語が見ていてどうも面白くない。往壓の思考がここにきてまた読めないからなんだろうな。

地獄少女 二籠 第6話「陽のあたる場所」
あの保健室でのやり取りを見せる事によって、もしかしたらポジティブな方向に転がるんじゃないか、なんて期待をちらっと持たせるのがニクいというか、凹む。冒頭からNTR路線で凹みっぱなしだってのにやってくれるぜ。

乙女はお姉さまに恋してる 第6話「夏の日の狂想曲」
原作エピソードを避けてオリジナル展開にするであろう事は予想できていたし、それ自体は構わないどころか無難な選択なんだけど、まりやと貴子さんが勝負をするまでの流れは少し無理があったかなぁ。(夏休みの1日目が期日とかいって、瑞穂ちゃんに水泳の授業を受けさせる事がどうでも良くなってるのもどうかと)
まぁそれだって今回の話が「プールイベントを女装主人公でこなす」というインポッシブルなミッションだった事を考えれば、十分に大健闘といっていい出来だったとは思うんだけどね。貴子さんとまりやに関する掘り下げや、時に優しく、時に凛々しく振舞う瑞穂ちゃんの姿なんかは良かったし。

史上最強の弟子ケンイチ 第6話「梁山泊での一日!屋根の上の夢」
AパートとBパートの作画に物凄いギャップがあったんだけど、あれはムチプリに説得力を出すためだったんだろうか…。
いずれにせよ、美羽がエロ可愛いのは良い事だ。

少年陰陽師 第6話「夜影に浮かぶ兆しを掴め」
紅蓮と神将たちの確執についての情報がぽつぽつと出てきてはいるものの、本当にそれだけだからあまり楽しめている感じではないかな。
若本の人がラスボスっぽいっていう世界観からしてそうだけど、第6話にして話にあまり奥行きがないのも不安。

BLACK LAGOON The Second Barrage 第18話「Mr.Benny's Good Fortune」
電ノコは躁鬱、男前は見掛け倒しで、ですだよは見掛け倒しとフラグが立ち、放火魔は汚い花火になり、パンモロの人はベニーとちゅっちゅするという、随所に馬鹿馬鹿しい展開の盛り込まれた話だった。唯一エダが潜入先の不安定化を任務としたCIA工作員って話だけはシリアスだったけど、これはこの先フォローされる話なのかさっぱり分からないからなぁ。
という事で次回からは日本編。原作を読んでないから知らないけど、なんか鬱展開なんだっけか。

くじびきアンバランス 第6話「ぜったい、ないしょにしておこう。8点」
「千尋が小雪の秘密を受け止める」というのを描くにあたって、UFOやら宇宙人を出してしまおうというのがどうも…。いや、笑うところなのは分かってるんだけどさ。小雪がクラスで孤立してる話も解決していないしだな。