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2006年11月11日

●11月8日(水)から11月10日(金)のアニメ

NANA 第30話「決壊ギリギリ、ナナの心」
妊娠検査薬の陽性反応で後悔する前に普段からきちんと避妊しましょうという含蓄のあるお話。
でもこれでハチがタクミと付き合うなり結婚するなりってな展開は予想できたわな。ノブとの切ない別れがあって、タクミの思わぬ変化があって、みたいな。
まぁそれこそ鬼のふんどしを洗う女じゃないけど、相手がタクミだってハチならそれなりに幸せになるでしょう。(むしろ可哀想なのはノブか)
問題はナナとレンよ。ハチの人生の墓場は決まったけど、この2人はまださっぱり分からない。ハチがタクミの手に渡ってしまった事を苦に自殺…はないな。どうなってもナナとレンはセットだろうから、心中か、或いは失踪か。

武装錬金 第6話「黒死の蝶」
仲間のいるカズキと一人ぼっちのパピヨンの対比であったり、パピヨンの徹底した変態(良いケツ)っぷりなんかはかなり良かったのに、尺のせいで肝心の戦闘はイマイチという、ある意味いつも通りの作りになってしまったのが残念。
この手のシリーズ物はいつも尺との戦いだなあ。

ちょこッとSister 第18話「Let's にゃんシング!」
管理人さんの肉感的な肢体を中心に、何があったのかと思うくらい良い作画がちらほらあった。管理人さんは出番が少ない回があってもこうして挽回できるからずるいなあ。
あとなんかゆりぴょんは1人で空回っちゃってちと可哀想。鈍感相手に片思いしてる事自体は管理人さんと同じなんだけど、実は管理人さんよりも常識人なだけに見ていて切なくてな。

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ 第6話「蒼い魔神」
次回予告を見る限り制作側も重々承知しているようだけど、主人公顔で主人公補正の掛かったロボに乗った人が急に沢山出てきて困った。特にゼンガーはやりすぎ…。

蒼天の拳 第6話「虐殺の処刑遊戯!!」
この世界の悪人にまともなやつはいないのか…。つかそういえば今更だけど金克栄どこ行った。結局日本に残ったんだっけ?

働きマン 第5話「振り向きマン」
新人の子がファンだった作家の担当を外されて落ち込みながら、それでも目の前の仕事を一生懸命やろうと決意するまでの話。
なんか前回と似たようなテーマが感じられたけど、松方があんまりやりがいのある仕事に打ち込むメルヘンな人物だから、他の人には挫折をさせたりしてリアルな方向に揺り戻そうという事なんだろうか。

009-1 第6話「ポップ」
今回は全体的に酷かったミレーヌの格好と、ハイテクっぽいコンピュータの端子がなぜかUSBチックだったところで笑わされた。
作品の雰囲気としては渋くて大人向けな場合が多いのに、毎回小物で笑わされてる気がするぞ。

あさっての方向。 第6話「夏の永遠」
なんか録り逃がしたああああああ!!
あーもう、楽しみにしてたのに…。

はぴねす! 第6話「謎の転校生」
事情ありげなツンデレが転校してくる話。
前回転校してきた兄妹と合わせて幾らかエピソードのありそうなキャラクタだけど、シリーズ通しての本筋である雄真の魔法嫌いとも絡む話なのかな。そろそろその辺の話も進めなきゃいけないと思うんだけど。(それでなくともここ主人公の空気っぷりはあんまりだし)

すもももももも 第6話「虎の刺客、現る!」
ボールに書いてあったのが「けっこん」じゃなくて「けっとう」だろうなーという予想はできたのだけど、バレーのせいでラスト15分が録れてなかったから真相が分からねえ!

Gift 第6話「面影」
主人公が義妹のキープにされる展開なんか相変わらず斬新過ぎる。(でももしアレで答えをYESに変えていたら近々幼馴染に刺されただろうからな…)
あと股間を触られてきゃっきゃうふふしてたシーンで主人公が思春期Tシャツを着てたのは絶対わざとだよなー。不覚にも吹いた。

夜明け前より瑠璃色な 第6話「お姫様は恋愛禁止!?」
カレンは立場上仕方ないにしても、さやかは両国の関係を考えた上で、もう少しバックアップするようなポジションに立っても良いような気がするんだけどな。ああ、でも責任の話をしただけで、別に駄目とは言ってないか。逆に「それだけの覚悟はあるのか」っていう意味だったような気もする。
金髪幼女は良く分からんけど重要なキャラなんだろうか。その辺は良く見えてこない。最初は月と地球の接近を危険視した第三国の人なのかと思ったけど、どうやらそういう事でもなさそうな。

僕等がいた 第19話
竹内姉は竹内君をあんまり煽るんじゃありません!折角竹内君の犠牲をもってして場が平和に納まりそうなんだから!
にしても、友人の彼女の対する横恋慕を正当化できる理由ってなんだろう。愛は何にも勝るとかだったら笑っちゃうな。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第6話「奪われた 仮面」
サブタイで深刻なピンチを予感させておいて、蓋を開けてみればスラップスティック・コメディ。これぞ谷口悟朗マジック!ルルーシュの「ヒィヤァー!」とか、若本皇帝の「ウォォォォルハァィィルブリタァァニアァッ!」「パイロットからやり直すか、オレンジ畑からやり直すか、だ」なんかで思うがままに笑わされてしまったぜ!!
まぁでも若本御大の声に関していえば、EUや中華の名前を出す事でブリタニアが米国である事を強調したり、競争主義に対するアイロニーが感じられたりする演説内容をカバーするための起用に感じなくもなかったから、もしかしたら谷口監督の反逆だったのかもなー。(「反米」というキーワードに縛られているのは竹Pでなく俺というオチ)

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