●11月3日(金)のアニメ
□夜明け前より瑠璃色な 第5話「お姫様 無人島漂流記」
前回前々回と比較して大分真面目な作りだった。作画的にも、要所に絞った力の入れ方になっていて、なかなか悪くなかったと思う。作監が7人とかいう惨状になっていたお陰だろうか。(作監補も作監でクレジットしたとかいう話のような気はするが)
□僕等がいた 第18話
後悔に囚われた矢野の心を七美が解きほぐすシーンは、間違いなくここ最近のアニメで1番恥ずかしい雰囲気だった。もしあの場に藍華がいたら恥ずかしい台詞禁止を連呼した挙句に憤死しただろうな、というくらい恥ずかしかった。ありきたりな言葉だけど、青春だよなあ。(そんな青春なかったけども…)
そんな甘酸っぱい空気を中和するためか、「水ちん、タカちゃんの私たちもいた!」が異様にはっちゃけた作りだったのも笑ってしまった。
まーしかしなんだ。18話の時点でこの展開となると、ここからが「もうちっとだけ続くんじゃ」なんだろうなあ。相当の波乱万丈がありそう。
□コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話「皇女と魔女」
サブタイ通り、スザクとルルーシュがそれぞれ皇女と魔女に出会う話。これもラクスとかリュークとか各所で言われてるんだろうけど、ほんとその通りだから仕方ないな。うん。
今回はC.C.がベタに可愛かったってのもあるんだけど、それにも増してC.C.に翻弄されるルルが可愛かった。ルルは格好を付けながら尻に敷かれるでお馴染みのアーチャー兄貴みたいな大人になりそう。
ラストでは学園にスザクも転入してきた事だし、今後は学園ラブコメ色ももう少し強まると良いな。