●11月27日(月)のアニメ
□銀色のオリンシス 第8話「涙色の決意」
セレナがジンとの触れ合いを通して歴史を変える決意をする事で、ジンに生まれた死亡フラグの処理が一手間掛けたものになっていたのは良かった。
そういったサブキャラの描き方は決して悪くないのに、どうしてトキトについてはあんな一貫していない性格になってしまうんだろう。浮気性にもほどがあるだろ。(或いはセレナの中にテアと似た物を、とかいう設定に準拠した…ないか)
□BLACK BLOOD BROTHERS 第9話「第十一地区」
今回はケビンのアクションと引きに繋がる一連のイベントとのバランスが調度良くて、大分楽しんで見られる作りになっていた。
相変わらずジローよりもゼルマンやケビンの方が格好良いってのはどうかと思うが。
□ときめきメモリアル Only Love 第9話「ときめきの海」
詰め込めるだけドタバタを詰め込んでカオス方向に振れすぎたかと思いきや、最後まで通して見るとラブコメとしての筋はきっちり通ってるっていうこのバランス感覚は凄いと思うわ。それでいて水着回らしいきわどい画を随所に入れるのも忘れてないしなあ。
それにしても陸君の天然すけこましっぷりったらないな。つかさと2人で天宮さんの好意に甘えるとかまともな神経なら有り得ないって。(しかもどうもつかさは噛ませの臭いがするんだよな。最終的には身を引いたりしそうだ)
□Pumpkin Scissors 第9話「朝霧の女」
オレルドの恋話。
戦場に行った人間を待っている者にとってまだ戦争は終わっていないという視点は、戦災復興をテーマにしたアニメらしくて良かったし、オレルドが女性に戦いの記録を話して聞かせるシーンにも説得力があった。
強いていえばそろそろ本筋に入らなくて良いのかが少し心配なんだけど、これはもしかして2クールなんだろうか。