●11月15日(水)から11月18日(土)のアニメ
□NANA 第31話「ハチ子、妊娠」
今回絶妙なタイミングで登場して決断力のあるところを見せ付けたタクミは、やはりハチと結ばれる事になりそうだ。可哀想なノブ。
すんなりメジャーデビューできそうにないブラストといい、人生はままならんねえ。
□武装錬金 第7話「もし君が偽善と疑うのなら」
前回死んだパピヨンがもう復活かよと思わないでもないけど、そのお陰でブラボーとのタッグで話的にはかなり面白かったから結果オーライか。
問題はバトルでな。敵の噛ませぶりはさておき、相変わらずの喋り過ぎが気になって気になって。もちっと上手くはしょれないもんか。
□ちょこッとSister 第19話「アイドルの憂鬱」
「私のやりたい事は別にあんな事じゃないんだもん」だと…。それは千和嬢がゲスト出演したラジオで司会者がちょっと話題を出したら「いやアレはーあはは…」みたいな空気になったでお馴染みの「みっくすJUICE」の事かー!!
っていやいや。声オタはいつまでも声優の古傷を抉り続けるから困る。
□スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ 第7話「ディバイン・クルセイダーズ」
若本御大なんかも登場して本格的に声優アニメの様相を呈してきているといいますか、声優以外に見所が乏しいといいますか…。ゼンガーの圧倒的な戦闘力にしたって本来であれば熱いはずなんだけど、映像的にそういうレベルまで持っていけていないから見ていて燃えられない。
基本的にリュウセイが置いてけぼりっていうのも物語の見せ方としては上手くないような。(キャラ多すぎるから仕方ない部分もあるんだけど、それだって自業自得だからなあ)
□蒼天の拳 第7話「激突」
山ちゃんがあれだけたっぷりアタタをやってくれたというだけで、俺に書ける事は「有難う御座いました」くらいのもんでな。
□働きマン 第6話「お姫さマン」
女の戦い方も色々というお話。
粘着記者の厭味っぷりや、球場で転ばされる松方にはやや過剰な印象を受けたけど、男の戦場で戦う女を描こうとすればどうしてもそうなってしまうか。
□009-1 第7話「港」
悲しい大人たちを支えるために自らも大人であるように振舞っていた少年が、その実身近にいた全ての大人に騙され続けていたという脚本が相変わらず良く出来ていた。
ミレーヌが最後に少年と祖父を助けたのは、前回の話なんかも踏まえて、少しずつ変化しているという事なんかね。
□あさっての方向。 第7話「二人のつかのま」
料理スキル皆無でこっそりフリル属性を持ってたりする椒子に萌えたり、からだちゃんの優しさに癒されたりしてた分、ラストの展開にはかなりビックリした。信用してた椒子に嘘を吐かれていた事なんかも含めて色々とショックではあっただろうけど、急に家出しなくても…。
なんにせよ、からだちゃんが何事も無く家に帰れれば良いんだが。ここで鬱展開とかお願いだから止めて下さい><
□はぴねす! 第7話「伊吹友達化計画」
引き続きツンデレの人と仲良くなる為に奮闘する話。
ゲームセンターやボウリングでのきゃっきゃうふふは良いとして、罰ゲームのコスプレはもっと力を入れて欲しかったなぁ。(あれはあれでマニアックな感じではあったが)
□すもももももも 第7話「見えない絆」
十二神将戦争の、ひいては自分ともも子が置かれている状況の重大さを知ることで、急にもも子を意識し始めてしまう孝士もそうだけど、怯える委員長(実際はどうか知らんが)にかつての自分を重ねて戦う事を決意するシーンなんかの、孝士の心理状態に関する見せ方が全体的に上手かった。
まあ1番上手かったのは殴られた委員長の被虐的な表情と、平野綾嬢の虐めたくなるような演技だったんだけど。
□Gift 第7話「幸せの意味」
「幸せって、簡単に貰えちゃうんだよ」のレイプ目が怖すぎる!「どういう道を選んでも良いと思うんです」とか言ってる場合じゃないよアレ!
で、その癖春彦に説得されたらあっさり偽ギフトの解除を承諾するしな。紛い物とはいえ偽ギフトで幸せを得て、それを突然奪われる人たちにしてみれば堪らないぞ。
まあでもラストの幼馴染による義妹への宣戦布告といい、相変わらず見ていて飽きない展開の連続ではある。
□夜明け前より瑠璃色な 第7話「お姫様の許婚」
好きな相手の許婚が登場する事で主人公が告白の決意を固める展開自体は極めてオーソドックスなのに、この作品でやるとどうしてこうもキャラクタの内面が見えなくなってしまうのかね。いきなり熱血主人公っぽく「初めて出会った時から覚悟を決めていたんだ」とか言われても…。
□僕等がいた 第20話
「眼鏡の方がらしいよ。うさぎさん」じゃねええええ!なに格好良いこと言って山本さんを惹きつけてますか貴様は!!かーもうこれだからたら男前はよー!案の定次回予告で「好き…ずっと好きだったの!」とか言っちゃってるし…。
一体どうなるんだろうなこれは。七美のモノローグはなんだか別れを彷彿とさせるようなものだったし、もしかしてもしかするのか…。
まぁいずれにせよ一度振られた竹内君が七美とどうにかなる可能性は薄いだろうから、ぜひ今回の彼女と上手くやって欲しいところ。
□コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話「コーネリアを撃て」
自分の力を過信したルルーシュがピンチに陥る話。
コーネリアの前でコックピットから出るように言われたときの緊迫感なんかは、予め敗北しているというシチュエーションのお陰でかなり盛り上がっていた。
まあでもここで適度に負けておくというのも、後々の事を考えれば良かったんだろうね。ルルーシュの性格からしてもう同じ間違いは犯さないだろうしね。
にしてもC.C.は一体誰と交信してたんだろう。電波?
□天保異聞 妖奇士 第7話「竜は雲に」
いつの間にかユキが「(今まで)自分の罪を見つめていた」という事になっているんだけど、異界の力で都合の良い雲七を作り上げて、罪から目を逸らし続けてきたんじゃないの。
アトルを吉原に入れて「黄金の国」っていう幕引きもなんか納得いかないんだよね。どういってもあれは人身売買で成り立つ町なわけで、これから沢山の不幸を見る事になると思うんだけど…。良いのかな、本人が満足なら。普段より明るい雰囲気で見易かったのは確かだし。
□地獄少女 二籠 第7話「絆」
兄は事故死、母親は発狂、父親は蒸発、果てはヒロインも発狂してしまうという救いのない話ではあったけれど、特に捻りがなかったせいか印象が薄かった。せめて地獄劇場があればなぁ。
□乙女はお姉さまに恋してる 第7話「小っちゃな妹と大きなリボン」
衣替えに伴って色々変えてくるとは芸の細かい。という事で早くも夏が終わり「私たちの十月革命」に突入。
原作からしてそうだけど、恐ろしく些細な事で大袈裟に揉めているなあという感覚はあるし、貴子さんにしても今更言うなとは思うものの(瑞穂ちゃんの事が気になってるわけだから仕方ないんだけど)、ここにきて瑞穂ちゃんの凛々しさは限界に達しているから、構わないどころかどんどん揉めれば良いのにと思いました!「貴方は私が守ります!」とか素敵過ぎる!!お嫁さんにしたいされたい!!!111(壊)
□史上最強の弟子ケンイチ 第7話「熱闘!園芸部リターンマッチ」
冒頭で幾つか回想が入ったから、今回も作画が危ないんだろうと思っていたらやっぱり危なかった。上に突き出した腕を入れ替えながら歩くシーンなんか、全然入れ替わってないところとかなかったか。
まあでもあの空手部の噛ませ犬を軽々と倒す事でケンイチの成長を確認したり、植物に喩えてみる辺りは分かり易くて良かったかな。
□少年陰陽師 第7話「彼方に手繰る女の念い」
前半で昌浩と彰子の仲を盛り上げて、後半で彰子が攫われるというベタで懐かしい構成だった。
しかし他の陰陽師は何をしてるのかね。
□BLACK LAGOON The Second Barrage 第19話「Fujiyama Gangsta Paradise」
日本が舞台になるとやっぱり変な感じだなぁ。スカート姿で歩いてるレヴィとロックなんて、下手したらこれからラブラブ展開が待っててもおかしくないような雰囲気だったぜ。
…まあ実際にあったのはドンパチなんだが。
あと今回出てきた雪緒は見るからに薄幸そうで、これからどんな目に遭うのか考えただけで胃が痛くなるな。
□くじびきアンバランス 第7話「えらいひとのはなしをきく。4点」
スパイの子に対する時乃の振る舞いはキャラクタが表れていて良かったけど、それでも二重スパイを承諾するオチに持っていくには少し弱いような気もした。…んー、どうだろ。見方によっては妥当なところかもしれない。
それ以前に小雪は今こそ超能力を使えよという話もあるんだけど、そこはまあ突っ込まないお約束という事で。