●11月13日(月)のアニメ
□銀色のオリンシス 第6話「金色の悪魔」
ガーデナーがまさに庭師である事が判明したり、執政官こと本物のコウイチが出てきたりとかなり重要な話だった。…のに作画が一段と酷いってどうよ。
トキトの性格に関する描写が今まで殆どなかったにも関わらず、今回急に若さ溢れる性格が前面に出てくる辺りにも段取りの悪さを感じる。
他にも腕利きの割にあっさりと殲滅されるハンターの皆さんとか、テアを迎えに来た筈が、ズィルバーに平気で攻撃するコウイチとか(これはつまりそういう事だと思って良いのかもしれないけど)、突っ込みたいところは色々とあったんだけど、この隙だらけなところが嫌いじゃないのもまた事実なんだよなあ。意外とそういうところにも懐かしさを感じてるのかも分からんね。
□BLACK BLOOD BROTHERS 第7話「銀刀」
人間関係が把握できてきたかなーと思った途端に新キャラ(回想に出たり、ちらちら見切れたりしてたとはいえ)投入とはスパルタなアニメだ。まあこれもラノベらしさか。
にしても今回の話を見る限り、吸血鬼は上の方と下の方の戦闘力差が凄すぎる。あれが全部血統で決まるとしたら物凄い不平等社会だよ。
□ときめきメモリアル Only Love 第7話「ときめきの告白」
誤爆とはいえ、真正面から告白されて真っ赤になる天宮さん(あまりにモテるが故に告白慣れしてないとかいう事か?)と、思い込みから始まった恋が本物になりつつあるつかさが可愛過ぎる!!なんだこれ!!
ここのところ主人公が徹底して巻き込まれ体質でありながらも、襲い掛かる災難を割と常識的に切り抜けてるから、一頃と比べて物凄い見易いんだよね。脇キャラもベタながら異様に立ってるし、なんだかどんどん面白くなってるような気がするよ。
□Pumpkin Scissors 第7話「踊る者踊らされる者」
婚約者に関するミスリードは面白かったけど、筋書きの為とはいえ、陸上3課本部と立て篭もり領主の屋敷が、アリス少尉と偽婚約者が話をしてた場所を中間地点としてかなり近い所にあるというような、都合の良い描かれ方をしているのが気になった。ランタン灯して延々と突っ立ってる伍長もどうかと思うし、当初からするとやや精細を欠いているような…。
原作を未読だからその辺分からないのだけど、もしかして今はかなりオリジナル展開に入ってる感じなんですかね。