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2006年11月03日

●11月1日(水)と11月2日(木)のアニメ

NANA 第29話「愛情表現の問題」
ノブとハチ、淳子と京介を始めとする、対話劇中心の話だった。
確かに、言われてみればナナの執着心は異常だよな。今のところ「情が深い」というような発露の仕方をしているから問題ないものの、少し間違えるとやばいような気はする。やはりその辺も今後の展開に関係あるんだろうか。毎回ラストに別離を予感させるモノローグが入るせいで、まだ予想なんてできる段階でもないのについ色々想像してしまうな。(それが狙いで入れてるんだろうけど)

ちょこッとSister 第17話「ドタバタ☆ティーパーティー」
ラストの夢は普通に考えればゆりぴょんの思惑を邪魔するちょこなんだろうけど、ゆりぴょんが好きなのは本当はちょこという風に読み取れなくもないよな。んでそっちの方が素敵。

武装錬金 第5話「守るべき人のために」
カズキも鷲尾もそれぞれ命の恩人のために戦っているという構図や、そこから展開される掛け合いは燃えアニメらしい熱い仕上がりだったんだけど、カズキの攻撃が多少のバリエーションがあるとはいえ基本的に突進ばかりなせいか、戦闘に一抹の消化不良感があった。
今更ながら、槍って意外と見せ方の難しい武器だよね。あんなに素敵なFateのランサーさんでさえどうも地味だし。(釣りばっかりしてたようなイメージがあるけどそれは本編じゃない)
まぁ戦闘が地味でも斗貴子さんとのラブラブがあれば俺は満足だし、大抵の人もそうなんだ思うから、良いっちゃ良いんだろうけどさ。

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ 第5話「彼方よりの客」
戦闘のないダイアローグ中心の回だと、画面の地味さも相まってやや退屈な感じ。
ラストもエアロゲイターがやってくるというのは作中で十分に分かってしまっているわけで、そんな中、謎の戦艦がやってきたところで引くというのはあまり上手くないと思う。

蒼天の拳 第5話「上海に立つ!」
上海に降り立った途端に旧友と再会するってどんだけ上海狭いんだと。…まあ、運命に導かれてるとかそういうアレだから、一々突っ込むのも野暮なんだけどさ。
それにしても相変わらず雑魚連中の言動が面白すぎるな。なんだ今回のあのデブ。

働きマン 第4話「あやまりマン」
なんかちょっと作画がアレだったような気がするんだけど、目が疲れてるせいか視界がぼんやりなんで定かではない。つか最後こそ前向きだったとはいえ、うだつの上がらないサラリーマンが異動させられる話とか欝になるっちゅーに。

009-1 第5話「黄金の女」
割と周到な脚本とおっぱいマシンガンの落差が凄すぎる。クリスタルボーイだかキングワルダーだかっていう、レトロフューチャーなアンドロイドのデザインとあわせて笑った。

あさっての方向。 第5話「帰るところ」
尋の家で自分の出来る事(ポジション)を模索する椒子に対して、「家族だからそんなものなくても構わない」という答えが示されるのは理解できるんだけど、それは家族でなければあの家に無条件で帰る事は出来ないという事でもあって、結果として、子供になってしまった事から尋たちを必要としている椒子を、擬似家族の枠に無理やり納めてしまう歪な回答にも思えた。
…んー、ちと違うか。なんだろうこの違和感は。椒子自身にもっと人に素直に甘えたいだとか、そうできるようやり直したいという願望があるというのはきちんと描けていたから、今回の話も尋とからだに言われた「いてくれて良かった」(いてくれるだけで嬉しい)という言葉(差し伸べられた手)を素直に受け入れられるようになるまでの話であるというのは分かるのだけど、なんだかそれだけではない違和感がある。むー、分からん。頭の回転の悪さが恨めしい。

はぴねす! 第5話「真夜中の美少女」
このオチで堂々と引っ張られると逆に悪い気はしないな。これがお約束の力か。
いや、だからといって特別面白くもないんだけどね。

すもももももも 第5話「激突!もも子VSいろは」
妹キャラを全力で演じてるんだか半分天然なんだかのいろはも然る事ながら、それを見ながら悶えツッコミしたり、最終的には本筋に引き戻したりする半蔵が絶妙なキャラだった。
後半の孝士にしてもそうだけど、意識して突っ込みを配置しているだけあってギャグが冴えますわな。

Gift 第5話「閉ざされた場所で」
質の悪い性格のサブキャラとサブヒロインのカップルが成立するって珍しいな。これは原作準拠なのか、それともギャルゲ原作らしからぬ展開を志向しているのか…。
ところで、綸花の剣術は命を掛けるような修行の末に、剣士が2人がかりで奥義を習得するらしいけど、二輪でもやらされるんだろうか。

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