●10月30日(月)と10月31日(火)のアニメ
□銀色のオリンシス 第4話「灰色の戦場」
セレナがトキトとテアのデートをセッティングして、それを死守するために虫メカと戦う話。
セレナがあの色々と出過ぎてる衣装で飛び回る戦闘シーンの作画は、今までのアクションシーンと比べて格段に気合の入った作りだった。まあロボでやれよという気がしないでもないけど、ロボよりはキャラクタの方が幾分好感の持てるデザインだからかえって良かったのかな…。
今回は他にもぽつぽつと話の核心に繋がる要素が出ていたから、面白くなってくるとしたらそろそろだろうか。
□BLACK BLOOD BROTHERS 第5話「経済特別解放区」
本筋に関係のない吸血シーンや立て続けに襲ってくる敵のお陰で、ただ見ているだけでも退屈しない作りにはなっていた。
□ときめきメモリアル Only Love 第5話「ときめきの事故」
なんだこのブルマに対するほとばしる情熱は!!!お尻のふっくら感といい、ぽってりと膨らんだ股間といい、むっちりとした腰やふとももといい、作画がいつも以上に肉感的すぐる!!!1111
ああ、いや、あんまり好みだったものだからつい取り乱してしまった。失敬失敬。
とりあえず作画の話から入ったけど、主だったキャラクタが固まってきたせいか、話の方も不思議と面白いんだよなあ。犬飼が今回の話でコロッと良い奴に転ばず、やけに控えめな好意の示し方だったのも次回に備えてのものみたいだし、天宮さんも偶像化された自分が一人歩きする事に対してきちんと違和感を感じてるみたいだし、めちゃくちゃやってるように見えて、意外に計算されているというか…。
□Pumpkin Scissors 第5話「あさはかな者達」
伍長は下半身の方も大口径だったというお話。
しかしLLサイズのビンを平常時のサイズで破壊するとなると(ラストは本気出してたのかもしれんが)…少尉逃げてー!!
と、まあおちんちんの話はここまでにして、本筋の方は伍長が初めてランタンを使わずに戦災復興をする話であり、伍長が改めて3課の仲間として認められる話。
1番軽そうでいて1番友情に篤いオレルド准尉が、ベタな役どころながら格好良かった。
□DEATH NOTE 第5話「駆引」
レイとかいうFBIの人が随分あっさりと…。「キラの殺人で生まれた不幸」が初めて描かれたわけだから重要な人物ではあったけど、もう少し長生きしそうなキャラデザだったのにな。
にしても今回はライトが今まで以上に悪役全開だったなぁ。
ああ、でも理想の世界を達成するために冷酷な行いをするなんて、まさに神のような振る舞いではあるか。
□ゴーストハント 第5話「人形の家(2)」
巫女はあれだけ役立たず扱いだったのに、坊主やエクソシストは元より、霊能力者でさえ妖怪レーダーとして役に立っている件(それでも一也がいない時は一体どうしてるのか気になる微力さだったけど)。
あとさりげなく一也に抱きついてみる真砂子や、それに対して「な、何考えてんじゃ真砂子~!」なんて言ってる麻衣みたいに、本筋と関係のないところで展開する人間関係も微笑ましくて良かった。
展開が随分と足早で画面がカチカチ切り替わるのが少し気になったけど、ただでさえ長い話をホラー的な描写には力を入れつつ、出来る限り短縮しようと苦心しているんだと思えば、個人的には仕方ないかとも思う。
□ヤマトナデシコ七変化 第5話「美しきものたちの宴」
スナコは2頭身の時は美人として見られないっていう事なのかな。どうもあまり集中して見れていないせいか、そういう細かな描写や、笑いどころを掴めてない気がするぞ。
□RED GARDEN 第5話「それぞれの窓」
前回の繰り返しになってしまうけど、磨り減っていくヒロインたちの心理描写がとても丁寧だというだけではちと楽しみ辛い。