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2006年11月07日

●11月7日のニュース

2006年11月30日発売予定のPSP『魔界戦記ディスガイア PORTABLE』予約特典・初回限定版が公開!:eg
俺はもうこれ以上ないくらいPS2版をやりこんだから買わないと思うけど、まだディスガイアをやった事がない人は買ってみても良いと思う。
あ、でも日本一のゲームはシナリオの緩さだとか、全体の雰囲気やなんかに馴染めない人も割と多いみたいだから、買うならその辺は覚悟の上でね。

おしかりCD 12月20日発売 「極限のお叱りが、究極の反応へ誘う」:アキバBlog
お兄ちゃんCDはなんとなくで買ったけど、こっちは本気で買う!

おしかりCDでは、『ちょっと頭おかしいんじゃないの』、『あんたばかじゃないの!?』、『どうしょうもないわね、あなたは』、『べ、べつに好きなわけじゃないんだからね』、『これくらいじゃ私を喜ばすなんて無理よ』など、それぞれ100種類のセリフを収録し、力丸乃りこさんは『出演者12人が、とにかく叱っています。最初から最後まで、叱り倒しています』などを書かれている。

「頭おかしいんじゃないの」なんて突き放す感じで言われたら俺はもう駄目だ!!(既に駄目だが)
逆にツンデレっぽいのはいらないな。愛されたいんじゃない。蔑まれたいんだ。

関連:さて、おしかりCDが発売されるわけだが:春屋

ところで『きゃっなんでわたしのパンツ握り締めてんのよぉ!』はありませんか。背景と人物像を的確に説明するこのセリフが、フェチCDを名乗る以上、無いとおかしいと思うんですが。

『そ、そんなところにリコーダー置きっ放しにしてるから悪いんじゃない!』ってのもあってもいいと思う

相変わらず春吉お兄ちゃんの妄想力は異常。

田村ゆかりのライブチケット一般販売分が1分を持たずに完売したらしい:ウォッチ!声優板
俺も駄目でした!!!!11
もうこれっきりゆかりんのライブはすっぱり諦めて、家で「fancy baby doll」でも聴きながら萌え転がる事にするよ…。

日本で一番怖い街ってどこなの?:日刊スレッドガイド
>>48で吹いた。なんでヨハネスブルグの連中はハイエナみたいのを連れてんだよ!(つかこれ本当にヨハネスブルグなのか。余りにもそれらし過ぎてアレなんだが)
スレ内で挙がってる黄金町は怖いというよりエロい。ブルセラ衣装の白人が「スナック」の中にチラっと見えたりする。

関連:犯罪発生マップ:警視庁
俺は深川が地元になるんだけど、こうしてみると下町の割に平和。

新ジャンル「向井秀徳」:もみあげチャ~シュ~
久々に芸術性の高い新ジャンルが!
向井秀徳っていうチョイスがまた絶妙だなぁ。

日本の清潔度、17位に上昇=北欧が上位、最下位はハイチ-世界汚職番付:時事ドットコム
日本の政治は汚職がどうのという以前の部分に問題があるような気もするけど、何にしてもクリーンであるに越した事はないわな。

「核」論議 理解に苦しむ二階氏発言:産経

民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日、核保有論議を容認した麻生太郎外相に対し、「世界中から核をなくす運動のトップリーダーとして動かなければならない日本の外相発言に心から怒りをもつ」と述べ、罷免を要求した。
だが、鳩山氏は党代表だった平成11年、西村真悟元防衛政務次官の核武装発言に関連、「議論すらいけないという発想もいかがか。非核三原則と対比しながら、日本はどういう防衛をすべきなのか、本質論をえぐる議論をしていきたい」と語ったのを、まさか忘れたのだろうか。

まあ野党は与党によって、与党は支持者によって宗旨替えするもんだからね。なんとも支持する甲斐があるじゃないか。はは…。

米中間選挙 NYタイムズ社説「共和党候補一切支持せず」:毎日
中立のように振舞いながらその実…というより分かり易くて宜しいのでは。

形の上ではイラク人による裁きだが、イラクに攻め入り占領した米国の影がつきまとう:朝日
バグダット裁判なんつって積極的にアメリカが裁かなかっただけ良いじゃないかね。
なんつってもまあアレだ。朝日にしてみればその辺に忸怩たる思いもあるんでしょうが。行間から滲み出る反米汁とでも申しますか。

極右団体などが外国人排斥訴えデモ-中近東・ロシア:毎日
外から見ると最近のロシアは開戦前のドイツみたいな雰囲気なんだけども、これからどうなっていくんだろう。
全く、日本の周辺はややこし過ぎる。

●11月6日(月)のアニメ

銀色のオリンシス 第5話「緑色の迷宮」
テアとミスズがスールになる話。
でもあれって単純な親愛の念というより

ミスズはコウイチの姉(同然)⇒コウイチと自分は結ばれる⇒ミスズは自分にとっても姉

という思考からきていると考えた方が自然だよな。要するに「和解はするけどコーイチは譲らないよ"姉さま"(ニコリ」みたいな…。(キャラデザのせいか、つい「生身で殴り合い」というキーワードが頭をよぎっていかんな。谷口監督作品じゃないっつーに)

BLACK BLOOD BROTHERS 第6話「夜会」
あちこちで襲われ、拒絶され、利用されそうになり、挙句の果てに世話になっている人間の部屋を吹き飛ばされて、そのままあの寂しすぎるEDに入る流れはキツい…。というか今更だけど、あのEDは寂しすぎる。なんだアレ。ガンバの大冒険かよ。

ときめきメモリアル Only Love 第6話「ときめきの雨」
これは…これはまさに伝説の「柄は悪くて喧嘩もするけど動物の世話もしてたりして性根は優しい男」じゃないか!久々に見た!!
しかも釘宮声の後輩女子に対して「告白もしてないのに抱きつくなんて、お前以外と大胆だな」なんて言ったかと思えば、ラストではBLゲーみたいな雰囲気で主人公に「そんなに焦らなくても、そのうち見せてやるからよ」とか言うし!全然キャラ掴めねえええ!!
あーもーなんだこのアニメ。今回なんていつにも増してテンプレな話だったのにどっかおかしいんだよなあ。そのおかしいところが面白いんだけどさ。

Pumpkin Scissors 第6話「豊饒な時間」
赤ちゃんで我々はおっぱいだ!少尉おっぱい下さい!な話。
今回もベタの中に見せたい部分を織り交ぜていく堅実な作りで決して悪くはなかったけど、2話連続で平和が続くとちょっぴりだらけてしまう。