●9月30日(土)のアニメ
□ ひぐらしのなく頃に 第26話「罪滅し編 其の伍 リテイク」
教室の占拠から時限発火装置を止めるまではどこのB級映画かと思うような内容だったけど、ラストのバトルは(主に作画的に)凄かったな。つかなんでひぐらしはこうもバトルに力を入れるのか。リソースの割き方が間違ってないか。
で、それだけやっといて最終的に「困った事があったら仲間に相談しよう」とか言ってて吹いた。いやほんと、ここまでのエピソードに関してはその通りだけども!それで大体解決するけども!
まぁでもとりあえずは原作に繋げて締めたし、26話じゃこれが限界だったんだろうなあ。かなり細かい部分まで描写しなきゃまともなお話としては楽しみ難いから、アクションなり演技のインパクトなりで見せるっていう。そういうのも個人的には割と嫌いじゃなかった、かな。
□となグラ! 第13話「ベランダと紙ひこーき」
引越しが取り止めになる展開はベタ過ぎて拍子抜けしてしまった部分はあるものの、事前に香月の「行かないで」と、それを聞いた勇治の決意をきちんと見せたのは良かった。ありのままのお互いを認めようという結論も、2人の関係から導き出されるベストな答えだと思う。ただ、それは同時に2人の間にあった問題がその程度の物だったという事でもあるわけで、最終回にしては小さくまとまり過ぎたような印象も受けた。(これは1クールアニメを綺麗にまとめようと思えば話が小さくなってしまう、という事なのであって、ないものねだりの類なのだけど)
全体の感想としては、前述した堅実さと共に、キャラのエロ可愛らしさが突出した作品だった。特にニーナはけしからんね。ロリきょぬーであの声だもの。ぶっちゃけ香月より好きだったよ。