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2006年10月05日

●10月4日(水)のアニメ

NANA 第25話「気まぐれで勝手な男」
小さなすれ違いや間の悪さが重なって、ハチが少しずつブラストから遠のいていく様子の見せ方は相変わらず上手いんだけど、基本的にはハチの考えなしな行動や優柔不断さが原因だからイマイチこう…。タクミの車を見かけてノブを追い返そうとするシーンなんて心底最低だしなー。「傷つけた!」じゃねえよと。お前ノブを傷つけたくなくて帰らせようとしたわけじゃねえだろうと。

武装錬金 第1話「新しい命」
主人公とヒロインの極端な性格と世界観、更に能力の発動までをきっちり見せる良い構成。それほど足早にも感じなかったから、このまま作画が好調を維持できれば、結構安定して楽しめるシリーズになりそう。
中の人の演技はやや固いような気もしたけど、「はらわたをぶちまける」という言葉のイメージは柚木涼香嬢にピッタ(ry
あと平野綾嬢の人気は異常な。ここんとこ日に1回は見てる。別に俺も好きだから良いんだけどさ。

ちょこッとSister 第13話「はじめてのゆりぴょん」
金髪ツインテールのツンデレで釘宮声の新キャラ(つるぺた)。限界に挑戦するかの如き入浴シーン。下着姿。全てが露骨過ぎる…。だが、それがいい。
エロならエロで、シリアスならシリアスで、これ重要。「ああ、この話はエロなんだ」という割り切りさえ出来れば、エロだって歓迎なのだよ。うん。

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ 第1話「鋼鉄の亡霊」
冒頭のクォヴレーvsイングラムのシーンで原作未見の人間に軽いジャブを入れて、スパロボ感溢れるOPで完全にKOした感じ。
原作村の住人にしても、初回からあの硬めの作画と、スパロボクオリティの緩い脚本を見せ付けられたら、継続試聴はちょっと考えちゃうよな…。持ち直すかね。持ち直して欲しいんだが。

マージナルプリンス 第1話「翠緑のエスクエラ」
これはひどい
…っ!いかん、ついはてブ気分で感想を終わらせてしまうところだった。というか俺はてブ使ってないし。
しかしこれ本当に酷いな。白馬の王子様登場とか、突然歌いだす辺りなんか爆笑したけども、それは別として、流石にここまでやるとメインターゲットを馬鹿にしてるだろ。良いのかこれで。

少年陰陽師 第1話「この少年、晴明の後継につき」
陰陽師+ワイルド美青年×やんちゃショタ=腐、という方程式を見事に体現したアニメ。
見えない物の怪と戦う設定はちょっと面白いなあと思って見ていたら、途中で普通に見えるようになってて笑った。
で、ED曲もユニークで面白いなあと思って「木氏沙織」でググってみたら、

エンディングテーマを歌うのは、このために行ったオーディションから選ばれた期待の新人「木氏沙織」。

MARINE CD DATABASE

とか書いてあったものだからまた笑ってしまった。

蒼天の拳 第1話「賞金首・閻王」
とりわけ酷い作りでもなく、かといってハイクオリティというほどの作りでもなく、どうも全体的に中途半端な印象。声の方も山寺宏一氏がやってるだけに全く下手ではないのだけど、北斗神拳を使うシーンなんかはもう少し弾けても良かったような。

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