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2006年10月03日

●10月2日(月)のアニメ

BLACK BLOOD BROTHERS 第1話「黒き血の兄弟」
派手なアクションとラノベ原作らしい演出のお陰か、ストーリーについて説明不足な感じはあったものの、ただ見てる分には見易かった。今後もずっと今回の作画レベルを維持できるとは到底思えないけど、ある程度のラインを守ってくれればそれなりに楽しめそうではある。
しかし吸血鬼は相変わらず人気あるねー。

ときめきメモリアル Only Love 第1話「ときめきの出会い」
とりあえず、変なアニメ。なんだろうな。あのどことなく無個性な「MMOのキャラクタらしい」キャラクタ達が動物耳をつけて、無駄に良い作画でドタバタするっていう内容もさる事ながら、ひよこと普通に会話する主人公とか、エロを前に押し出した感じでもないのに、やけに肉感的な描かれ方をする部活動の様子とか、そこだけ本家ときメモを意識したようにメインヒロインの感じが悪かったりとか、唐突にサブヒロインとギャルゲっぽいフラグを立ててみたりとか、挙げていけばキリがないけど、兎に角変なアニメだった。つまらなくはなかったし、意外な雰囲気だっただけにもう少し見てみようという気はしてるのだけど…、誰か上手く説明してくれないだろうか。いや、へきるが出てるとかじゃなくて。

らぶドル ~Lovely Idol~ 第1話「らぶドルですか?」
このキャラデザにこの人数は無茶だ。長すぎるライブシーンとあいまって、1話にして早くも途中リタイアしてしまうところだったじゃないか。
ふぅ、しかしこれでなんとか1話はクリアしたわけだから、心置きなくリタイアできるな。(え

Pumpkin Scissors」 第1話「不可視の9番」
面白過ぎる。ちょっとGPMっぽい主人公とヒロインの関係といい、派手なアクションというより緻密さと迫力を重視した作画といい、重厚な設定の中にあって王道的な展開といい、要所要所でグッと盛り上げてくる演出(伍長がランタンを灯したシーンや、戦車との戦闘でBGMが切り替わる辺りなんて最高!)といい、全編通して俺好み過ぎた。OPに高橋洋子を起用したかと思えば、EDはやけにレトロな雰囲気で「その口から垂れるうんうんの前と後にサーをつけろ!」とか言ってるのも堪らん。というかあのEDを考えた奴はアホだ。とても良いアホだ。うちに来て妹とファックしていいぞ。というわけで今期のアニメも捨てたもんじゃないな!
らぶドルの後だから評価がやや極端になってるかもしれんけど、それを差し引いてもかなり面白かったのは間違いない。

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