●10月26日(木)と10月27日(金)のアニメ
□働きマン 第3話「ラーメンマン」
なんか録れてなかった!!
□009-1 第4話「古城よりの招待状」
今回も極めて丁寧な作りだった。なかでもロキのパワフルなアクションはミレーヌのそれと差別化が図られていて、かなり格好良かったよ。
□あさっての方向。 第4話「信じてほしい」
大人になったからだが本物であるという可能性も捨てられず、かといってそんな馬鹿げた話を丸っきり信じる事もできないっていう尋の微妙な心理が、からだに対する振る舞いに表れてるのは良かった。(実際はからだが大人になってしまった事を半ば受け入れながら、自分のからだに対する気持ちを語って、その上で「(こんなに大切に想っているのに)どうして大人になりたいだなんて願ったのか」っていうのが花火のシーンだったのかも知れないけど、それだと尋が性悪過ぎるからなあ。微妙なところではある)
まあしかし「大人になった義妹と、子供になった元カノと同棲!」っていうSNEGなスタート地点に立つまでに、恐ろしく時間を掛けたもんだ。
□はぴねす! 第4話「消えたタマちゃん」
途中までタマちゃんと小雪先輩の絆みたいなエピソードだったのに、最後の最後でタマちゃん特攻して爆死するのかよ!!11
そういうものだから仕方ないのか、それともギャグなのか…。
あと普段は空気の癖に、魔法が何か害をもたらす度に殊更「これだから魔法は!」みたいな事を言う雄真は性格悪いな。(確かに害をもたらしてばかりではあるが)
□すもももももも 第4話「仁義なき暗殺計画」
くのいちスーツでの大開脚、上着だけを羽織った状態でのチャンバラ、挙句の果てにはベッドに押し倒され…と、初のいろはメイン回という事で、張り切ってエロスをぎっしり詰め込んでくるスタッフの率直さに感動を覚えた。
今回は新キャラ2人のお陰でマンネリ感もなかったし、ギャグのテンポも良かったから、前回よりも随分楽しめたよ。
□Gift 第4話「すれ違う夏」
さすがGiftだ。突然夏になっても何ともないぜ。という事で、水着の上からでもあんなに乳首やらスジやら見えるってどんな水着だよでお馴染みの水着回。
水着で並ぶとキャラデザの地味さが際立つ霧乃が、今回は天然アピールに肝試しイベント恒例のしがみつきにと大攻勢を掛けていた。春彦もまんざらでもないというか、もう莉子には拒絶されたものとしてある程度は諦めてるような感じだったから、ここからは攻守交替になるのかなぁ。
□夜明け前より瑠璃色な 第4話「戦う!お姫様」
作画は持ち直したものの、今度は作品の方向性が迷走している…。落ち着かない作品だなこれも。無理にキャッチーなドタバタギャグとかやろうとしないで、ほのぼのラブストーリーみたいにしとけば良いんじゃないかと思うんだけどなあ。
□僕等がいた 第17話
俺の中で竹内君の好感度が上がり続けてる反面、七美の好感度が下がり続けてるんだが。自分から突き放しといて合コンも駄目なのかよ!プンスコ!
矢野の境遇も少しドラマティック過ぎるような気もするんだけど、それを知っているのは視聴者だけで、今は矢野自身が、自分の両肩だけで支えているからそれほど気にはならないかな。これが今後俗に言う不幸自慢みたいになってくると厳しいかもしれない。まあここまでを見る限りその辺も上手くやるとは思うけど。
□コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話「その名はゼロ」
反逆仮面のハッタリ劇場吹いた。いや、実際はきちんと吹き出さないようなバランスで作ってあるんだけど、あれはジワジワ来るよなー。わざわざ仕立てさせたマントとヘルメットで、しかもあのデザインにあの登場だもんなあ。
でもまあそういったおかしな扮装や派手な登場までふくめて、ハッタリを成功させるための演出だったんだろうけどね。「全力で見逃せ」とかもそうだけど、面白いだけじゃなくて結構きちんと考えられてるんだよな。あの場合だと「俺たちを見逃せ」だけじゃ不足だったわけだし。