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2006年10月22日

●10月21日(土)のアニメ

天保異聞 妖奇士 第3話「華江戸暗流」
奇士になる事をあれだけ躊躇した往壓が、結局自分以外の誰かのために奇士になると決意するくだりは少し嘘臭かったような。たえと央太の親子を見て思うところがあった他に、ぶっちゃけ肉を食いたいっちゅーような理由もあったんだろうか。だとすればある意味リアルなんだが。
まーしかし分かるような分からないような。掴み所がないというか。

地獄少女 二籠 第3話「愛しのけいちゃん」
見逃した…orz
時間が早いから良いかと思ったんだけど、やっぱ録画しないと駄目だなぁ。

乙女はお姉さまに恋してる 第3話「おとめが乙女を選ぶ時」
瑞穂ちゃんの凄さに関する描写や説明を省いたせいか、瑞穂ちゃんの心理描写を省いたせいか、エルダーに選ばれるくだりがどうも不自然だった。瑞穂ちゃんの存在が高い支持率に値しないように感じられたというか…。
本当は噂の内容だって作り話じゃなくて、バスケの時の話であったり、奏ちゃんに対する優しい振る舞いであったりというような内容なんだけど、その噂の内容に関する説明は元より、奏ちゃんのイベントも掻い摘まれてるから、ありもしない美談を広めてるように見えてしまっていたしなあ。(他にも前エルダーの紫苑様と対等に付き合っているだけである程度の影響力が生まれてるとか、その辺はやったっけ?)
まあでも原作の方も違和感を緩和するために手を尽くしてはいたけど、それですら若干「段取りっぽさ」のあるシナリオだったわけで、アニメ化するに当たってそれほど尺も取れないとなると、分かり難くなってしまうのも仕方ないか。
ただなあー、貴子さんのツンが先行した描写とかもなー。あれだとただエルダーになりたいだけみたいなさー、と長くなりそうなんで以下略。

なんかこうして見ると駄目出しだらけになってしまったけど、作画も良好だし、脚本的にも健闘してるしで、基本的には良くできてたと思う。
そもそもおとボクの最大の魅力は「女性の美しさを持ちながら、男性的な強さで女性を支えられるヒーロー(ヒロイン)」である瑞穂ちゃんに他ならないわけだから、紫苑さまを抱き上げて保健室へ走る瑞穂ちゃんの姿をきっちりやって貰っただけでも、個人的にはある程度満足なんだよ。うん。(というか問題はここから、具体的には一子ちゃんだしな!原作未プレイの人にどう受け止められるのか、今からハラハラ!!)

史上最強の弟子ケンイチ 第3話「力と勇気!正義を貫くために」
お色気シーンで止め絵を多く使って、喧嘩シーンにより多くの作画枚数を使っていくリソース配分が素晴らしかった。そのせいか全体的にかなりクオリティが高かったような印象がある。(けど勿論そんな事はない)

少年陰陽師 第3話「闇に怯える声を聞け」
やっぱりコニタンが出ると急激にBL臭が…。でも出た方が戦闘は派手で格好良かったりするのが難しいところ。もっと姫分で中和してくれないと!

BLACK LAGOON The Second Barrage 第15話「Swan Song at Dawn」
派手な銃撃戦やなんかは殆どなかったのに、子供が四肢を打ち抜かれるシーンのインパクトであったり、ラストからEDにかけての猛烈に力の入った演出なんかのお陰で、見終わった後の虚脱感が半端じゃない。もうぐったり。
まあ急に達観したロックが少し気になったりもしたけど、それにしても凄かった。一瞬だけ「ある筈もない」、それでも「アニメだからあるかもしれない」ハッピーエンドを予感させておいて、直後にあのオチだもんなあ。いやー、参った。

くじびきアンバランス 第3話「きょうだいがたいへんだ。6点」
たいへんというかへんたいですよね。そんなん込み込みか。
最初は別の流れだった姉ちゃんの話とパンダの話が、惚れ薬でバタバタしつつ、最終的にカッチリはまる脚本は割と良かった。

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