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2006年09月24日

●9月23日(土)のアニメ

BLOOD+ 第50話「ナンクルナイサ」
前半を小夜たちの絆や戦闘で盛り上げて、後半を穏やかなエピローグで締める模範的な作りの最終回だった。ただ、そうして模範的であるというか、堅実であるという事が、50話分の物語を終わらせるにあたって適切な見せ方かというと、なかなか難しいところではある。
これはシナリオの問題でもあるだろうし、キャラクタの問題でもあるのだろうけど、終始作品のテンションが低すぎた。50話という構成を考えれば、もっと要所要所で物語を大袈裟なくらい盛り上げるべきだったのだと思う。
まぁそういった残念な点もあったけれど、細やかな部分で良い仕事も沢山あったし、そこはそれ、次に繋げて貰うという事で。50話もやれば見えてくる物も沢山ある事だろうからね。

ひぐらしのなく頃に 第25話「罪滅し編 其の四 地球侵略」
流石中原麻衣嬢とでも言うべきか、圭一がレナに過去の行為を暴かれるシーンの緊張感は相当のものだった。圭一に抱きしめられてわたわたする魅音とか、その横で照れる沙都子なんかのお陰で大分緩和されたけれど、あの問い詰めのせいで変な汗が止まらないぜ…。

となグラ! 第12話「勇治への手紙と十年前の記憶」
勇治が実は昔から変わってなかった、っていうのは予想済みだから良いとして(5話の感想で書いた事が珍しく当たったから言ってやった!)、それに気づいてたなら教えてあげようよ初音さん。
…間違いなく教えない方が面白いからだ。つかなにあの人知を超えた戦闘力。どこの組織の人間だよ。

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