●9月21日(木)と9月22日(金)のアニメ
□xxxHOLiC 第23話「センタク」
最終回を百目鬼と四月一日のラブ友情で締める辺り「xxxHOLiC」らしいな。四月一日に許されて驚く百目鬼には不覚にも萌えた。
ひまわりちゃんに弁当を持ってきた四月一日の頭身まで最終回クオリティの推定15頭身になってたのは笑ったけど、今まで触れられずにいた「四月一日の寂しさ」を描写した後で、元気を取り戻した四月一日を描くシーンとしては、これくらいはっちゃけたキャラデザの方が伝わるような気はする。
ところで、今回で終わりなのかと思いきや、次回は外伝をやるらしい。予告では四月一日の子供時代っぽい映像が流れたから、今回のエピソードに関する補足的な意味も若干あるのかな。
□ああっ女神さまっ 第25話「ああっウルドの小さな恋物語っ」
今回は第1期のDVDに収録された地上波未放送エピソードで、恐怖の大王事件の余波で小さくなったウルドと少年の淡い恋物語。と、混乱してる人のために解説。
内容の方は、要するにゲームより女体とかそういう話よね。(違
或いは筆卸の話。(違
□僕等がいた 第12話
矢野が内心奈々の事を憎んでいないのは分かっていたけど、こうして改めて言葉にされると切ないなぁ。本当は少しずつ時間が解決する問題なのだろうけど、それを待てないのもまた若さか…。
次回は満を持してラスボスの竹内君が!これはやばい!今のところ非の打ちどころがない優良物件だけに、あとは七美と矢野の絆を信じるしかないぜ!!11
□ウィッチブレイド 第24話「光」
うのまこと氏のキャラデザとアメコミ原作っていう出だしからはちょっと考えられないくらい、「母の物語」として綺麗に締めた最終回だったよ。まさか雅音がアイウェポンすら、その母性で包み込んでしまうとは…。あのおっぱいは伊達じゃなかった。(ぶち壊し)
ただ、そうして全体的にはかなり良い出来だっただけに、詰め込みすぎてる部分もあったのは残念。今回なんかは率直に言って、雅音以外は殆ど動かせてなかったからなぁ。あれだけ良いキャラが揃ってたんだから、本当ならもう少し色々と見せられたんじゃないかと思う。エピローグ的な物もあって良かったし、そうでなくとも、せめて梨穂子の元気な姿だけでも見たかった。(あの謎の鼓動音なんかは、見方によってはウィッチブレイドを感じさせて不吉だし)
まぁでも前述した通り、シリーズ通して良質な作品であった事は間違いない。スタッフの方々には心からお疲れ様と言いたいね。