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2006年09月12日

●9月11日(月)のアニメ

シムーン 第24話「選択」
今回はコール・テンペストの面々がそれぞれ自分の中で何らかの答えを出して、大人への道を歩き出すその直前、まるで卒業前夜のような雰囲気がとても良かったなぁ。
マミーナの死を受け入れて、だからこそ生きているマミーナの母を救おうとするロードレアモンも、それを見てオナシアを救うと決めるユンもそうだけど、今までに積み上げられたエピソードが今回できちんと結実しているから、それぞれの変化がとても自然に見えたのも良かった。
にしても、ここまで綺麗にまとまりそうな流れできてるにも関わらず、アーエルとネヴィリルのお陰で未だに結末が見えてこないってのも凄いよな…。
見えてこないといえばCDドラマの内容も。「嗚呼麗しの派遣OL、実録シムーン株式会社」て。

コヨーテ ラグタイムショー 第11話「薄らぐ記憶」
やっとアンジェリカとミスターの出会いがフォローされるのか、と思ったら何この内容。大災害を引き起こした張本人がビックリ演出で登場したから一目惚れて。…まぁ、別に良いけども。
あとはカタナがフランカのキスと「ここは俺に任せておけ」発言で死亡フラグを立てたり、ブルースのお宝が親馬鹿ビデオだったりして、次回とうとう完結という事で。完結してしまうが良いさ!

うたわれるもの 第24話「滅びゆくもの」
今回も随分と削ったものだなぁ。出来ればヒエンの仁王立ちは残して欲しかったんだが。まぁ今回もディーの正体から浄化の炎まで、見せなきゃいけないものは色々あったから仕方ないといえば仕方ないか。それも原作をプレイしているからこそ言える事ではあるけれど。
しかしサクヤの不幸を回避しながら、クーヤの不幸を回避しなかったというのは、やはり罪には相応の罰をという事なのかしらね。

ストロベリー・パニック 第24話「運命の輪」
物凄い局所的な記憶喪失吹いた。
前回の落馬といい、わざとベタな少女漫画をやっているようではあるのだけど、内容が至ってシリアスなものだから、一体どう受け止めればいいものやら。
あといかに無限の包容力を持つとはいえ、千華留様をあんまり便利に使うのも困りものだよなぁ。あそこで傷心の光莉を慰められてしまったら、最近ただでさえ出番の少ない夜々ちゃんの仕事がまた減るじゃないかー。
…ああ、でもふった相手にまた平然と甘えるのも性格悪いか。

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