●9月11日のニュース
□ 「トミタケ・プリンセス」ゲーム公開:焼肉万歳
とうとうゲームが公開されてしまった…。
まぁ、そのなんだ。時間があったら。うん。
あ、アップデートパッチも公開されてます。
とっさにシネマの記憶がよみがえり、ビョークになってしまう、と思ったが、ぶちぶちパンストが避ける音を立てながら、私の体はゆっくりと地面に着地した。
良かった!ベルトとか洗濯紐にしなくて本当に良かった!!
□ 勃起判決:心臓が止まったらそこで試合終了だよ
抑え目のテンションと内容のギャップを楽しむ趣向と見せかけて、最後の最後にはっちゃけるオチで吹いた。
□ なんでブックマーカーはブロガーのブクマレスや言及に過剰反応するの:弁償するとき目が光る
きっとブロガーがはてブのコメントに過剰反応するのと同じような理由なんだろうね。
□ 最近、捨てidのブックマーカーが増えてないか:日毎に敵と懶惰に戦う
俺も少し気になってた。「ウヨ」とか「サヨ」って見ていてあんまり気持ちの良い言葉じゃないし。(2ch以外で2ch用語を見たような気分になる)
はてブも本格的に工作員が跳梁跋扈する時代になったのかしら。
関連:気になるブックマーカー:神コップBloG_ver.?
関連:bogusnewsがブックマークで複数ユーザー疑惑:ARTIFACT@ハテナ系
□ 「プリキュア様崇拝日記」が200万ヒット達成
おめでとうございます。
しかしなんというか、今更ながら個人ニュースサイトが200万HITとかしちゃう時代なんだなぁ。
□ フィリップスのコミュニケーションロボット「iCat」、外見はネット上でお馴染みの何かにそっくり:Technobahn
一瞬Technobahnがご乱心したかと思ったけど、今時企業ニュースサイトが2chネタを取り上げるくらい大した事でもないか。
□ 米海軍の最新鋭ステルス船「スティレット」、米軍需造船関係者から注目を集めるもう一つの理由:Technobahn
この船舶が米軍需造船関係者の間で注目を集めているのは、実はこういった機能ばかりでない。この最新鋭艦の開発費用はたったの600万ドル(約7億円)しかかかっていないのである。
確かに恐ろしく安い。ただ見た目も微妙に安いのがちょっと…。
□ カラオケ行ったらとりあえず一曲目はコレ!:日刊スレッドガイド
アニソンモードの時は「GO!GO!トリトン」で、非アニソンモードの時は「青春の影」とか。
基本的に空気読まないというか、空気を読まなきゃ歌えない相手とはカラオケ行かない!
□ 「パプリカ」「蟲師」日本勢無念、金獅子逃す…ベネチア国際映画祭:スポーツ報知
あー、やっぱり駄目だったか。まぁ残念だけど仕方ないわな。
基本的に「受賞確実」くらいの前評判がないと、3大映画祭の主要賞なんて取れないよね。
□ おおち エアギター世界一:デイスポ
金剛地氏の場合、本当に弾けるのがかえって想像力を邪魔してるのかもしれない。
関連:エアギター世界一!:ダイノジ・おおちの「がんばれ!!おおちくん!!」
関連:エアムック?:ガチャピン日記
ガチャピンめ、時事ネタにまで手を出してきやがる!!
□ 「おじゃる丸」原作・犬丸りんさん、飛び降り自殺か:読売
これは子供も大人も悲しむ事でしょうな…。
ご冥福をお祈り致します。
関連:アニメ「おじゃる丸」原案者・犬丸りんさん死亡 自殺か:朝日
自宅に「仕事ができない」などと書かれた遺書が数通残っていたことなどから、警視庁は自殺とみている。
「仕事ができない」だけではスランプなのか仕事がないのか分からないけれど、いずれにせよ死んでしまう事はないのになぁ。
コメント
はじめまして。
かなり昔の記事へのコメントになりますがご容赦ください。
>これは子供も大人も悲しむ事でしょうな…。
最近、某大型掲示板で真相かもしれないことを知りました。その掲示板のスレが犬丸さんを自殺に
追い込んだ可能性が高いという衝撃的な内容です。
以下はその引用です。
>※「おじゃる丸」の作者、犬丸りん先生を
> 自殺に追い込んだ可能性が高いスレッド↓
>今気づいたwwww俺=おじゃる丸wwwwww
>ttp://school5.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1157014453
>※見れない人は下記スレの809~815参照
>◇◆きょうのおじゃる丸PART14◆◇
>ttp://dubai.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1180175935/l50
そしてもう一つ。
犬丸さんと仲の良かった仕事仲間の人のブログで
ttp://kaminshitsu.blog.drecom.jp/category_10/
「どうしておじゃる丸の「原作者」である犬丸さんが「原案者」として
クレジットされることになったのかを聞きたかった」という趣旨のことが
書かれています。
「なぜこれだけの大ヒット作品を生み出したのに自殺を。。」と誰もが思ったほど漫画家として大成
されていたにも関わらず、収入面では恵まれたものでなかったであろうことがうかがえます。
おじゃる丸の登場人物である漫画家うすいさちよはいつかヒットを飛ばし大金持ちになりお城のような
家に住むことを夢見ていました。これは現実に全ての漫画家が共通して持つ偽らざる夢だと思います。
しかし「おじゃる丸」が大ヒットしたにも関わらず「原作者」ではなく「原案者」としてクレジットされて
しまったがために、犬丸さん自身は大金持ちにもなれずお城のような家にも住むことはできなかったわけです。
収入的に報われて当然の超人気作を創り出したにもかかわず。
これも相当つらかったはずです。
一生にたった一度でもそういった超人気作を創り出すことがどれだけ難しいことか漫画家なら知らない人は
いないと思います。
それだけに。
なんともやりきれない話です。
Posted by: nina | 2009年09月10日 01:07