●8月7日(月)のアニメ
□シムーン 第19話「シヴュラ」
マミーナは明らかに死亡フラグが立ちまくってたけど、ネヴィリルのペアだから助かるんじゃないか、なんて淡い期待を抱いてたのに!
ああなんだろうこの感じ。ここのところやっとこさ各キャラが掘り下げられて魅力的になってきたところだったからか、無性に寂しいや。リモネ&ドミヌーラペアと違って完全に「戦死」だものなぁ…。
果たしてアムリア以来2人目の戦死者という重みをコール・テンペストは乗り越えられるのかね。重すぎるというのはさておき、非常に気になる展開ではある。
□となグラ! 第5話「ゼッコーするからっ!」
勇治は守りに入ると弱いという事なのか、或いは香月(本命)とそれ以外の女の子とでは態度が変わってしまうという事なのか。いずれにせよ今回くらいのテンションを維持してくれた方が好感が持てるかなぁ。どうも香月に対する普段の勇治は幼すぎるし。(つまりそれだけ昔と変わってないっていう事なんだろうけどね。更にいえば香月が美化してるだけで、昔も今とさして変わらない性格だったんじゃ…)
香月にしても、今回くらい意地を張っているのが可愛いように思う。普段はどう考えても単なる仲良しというか、いっそ許婚の空気があるものな。
しかし「となグラ!」はこういうすれ違いを丁寧に描くような芸当も出来る作品だったんだね。いつもそれなりに丁寧な作りだとは思っていたけれど、今回の出来は少し意外だったよ。何より騒動がきちんとキャラクタ同士の個性によって引き起こされていて、誰一人として唐突だったり、嫌なキャラになったりしていない所が凄い。
…どうも褒め過ぎたな。まあ、面白かったから良いか。
□コヨーテ ラグタイムショー 第6話「激闘」
とりあえず、ミスターをもう少し頼りになる男として描いてくれない事にはなんともならんような気がしてきたよ。フランカがマルチアーノの船から脱出する辺りの作りなんかもあんまりだ。
January.の破れた服から覗く赤い下着とか、アンジェリカのタイトスカートに浮かぶヒップラインとか、そんなところばっかりやけに力入れて作りこみやがって!そしてそんなところばかり見てうっすら満足しやがって俺!!
□うたわれるもの 第19話「決別」
話があからさまに詰め込み/端折りすぎていたり、幾ら変態とはいえスオンカスの扱いがあんまりだったりしたけれど、切るところは容赦なく切るアニメだという事は学習済みなんで想定の範囲内。作画のレベルもこの程度には切ってくるだろうと思っていたしね。
そんな事を考えながら見てたら、ラストのオボロとユズハのやり取りに多めのリソースが投入されてて笑った。相変わらず分かってるなあ。
□ストロベリー・パニック 第19話「リフレイン」
花織と渚砂が思ったより似てなかった。俺はまたてっきり雰囲気が似てるだとか、顔が似てるだとかいう感じだとばかり…。
でも逆にそういう部分で「代わり」として扱われていたのでないというのは、渚砂にとっては幾らか救われる事実になり得るのかしら。(渚砂は前回「自分が静馬の悲しみを癒せなかった事」=「花織の代わりになれなかった事」を嘆いていた節もあるから、そんな事は元より関係のない事なのかもしれないけど)
しかしなんとまあ静馬は昔から手が早いというか、病人相手に星空の下でニャンニャンするとは無茶しやがる。