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2006年08月14日

●8月11日(金)から8月13日(日)のアニメ

ウィッチブレイド 第18話「転」
てっきり和銅の策略をひっくり返してくれるものとばかり思っていたから、鷹山があっさり謝罪会見を開いたのにはちと驚いた。
ただ瀬川なんかは幾ら利害を重んじるとはいえあっさり裏切るとはどうも思えないし、鷹山だって勿論再起を計るのだろうから、今後のカタルシスに期待とゆー事なんだろうな。

BLOOD+ 第44話「光の中に」
相変わらず立ちまくるルルゥの死亡フラグはさておき、今回はカルマン×モーゼスのラブラブっぷりが物凄かった。
確かに無限の時間を持つ小夜よりも、残された時間の少ないシフたちをメインに据えた方が面白いようには思うけど、それはそれでどうなんだろうな。

となグラ! 第6話「お姫様だっこ?」
ドタバタ系のアニメなのに、主人公とヒロインのすれ違いを対話で解決するっていう今までにも増して誠実で丁寧な作りだった。その分いつものテンポを捨てていたような気もするけど、「なんだかんだいってもお互い大好き」っていう事実の再確認は後々効いてくるだろうから、ここでじっくりやっておくのはアリだと思う。
しかしこれを今やっちゃって最終回はどうするんだろう。結婚か出産でもしないと収まりがつかないんじゃないだろうか。

つよきす Cool×Sweet 第7話「対決!テストでGO!!」
「大根」の件を謝る手段として土下座を選ぶレオといい、それさえ突っぱねる「素直じゃない」素奈緒といい、登場人物があんまり極端で笑ってしまった。
何にせよこれで大根云々についてはきっぱりと片付けて、そろそろ演劇だとか恋愛だとかいう本筋の方を進めて欲しいなあ。

N・H・Kにようこそ! 第6話「クラスルームにようこそ!」
これはなんとも痛々しい……けど、山崎は劇中でも言われてる通り男前なわけで、決して同情なぞしてやるものか。
そもそも引き篭もりを自称しながら毎夜美少女と逢引したりしてる人物が主人公だから、感情移入なんざもう諦めろという話ではあるんだが。

ARIA The NATURAL 第20話「その 影のない招くものは…」
夏の日差しや夜の闇の雰囲気とか、喪服の女性のホラー的な描写がとても上手くて、思わず感心しながら見てしまったよ。
ただこれはケットシー系のエピソードを見る度に思う事なんだけど、灯里の口から自分がした体験を語らせるのは控えた方が良いように思う。見てる側としてはどうしても「灯里が虚言癖のある子だと思われていないだろうか」なんて心配をしてしまうからね。いやいや、勿論そんな事はないのだろうけどね。アリシアさん以外は。(だってあれは絶対「まーた始まった」とか思ってたもん!!)

スクールランブル二学期 第19話「こっちもあっちもX'マス!驀進FOR X'マス!砕けろX'マス!」
くそぅ!内容的には全然悪くないというか、むしろ偽板野サーカスのくだりなんかは爆笑したわけだが、播磨×天満ルートに持ち込まれていくこの流れには抗いたい気持ちで一杯だ!

ゼロの使い魔 第7話「ルイズのアルバイト」
今回はもう全体的にルイズが可愛すぎて参った。貴族の娘がいやらしい衣装を着せられて酒場で働かされるってどんなエロゲなんだこれは!才人の布団にルイズが潜り込むシーンなんかには、ブラヴォーの声と共に心からのスタンディングオベーションを送りたいね。間違ってもマスターベーションでは(ry
まあいきなり姫様の唇にキスをする才人(明らかにワザと)とか、「ルイズに触っていいのは俺だけだ!」とか口走る才人(そんなに親密だっけ?)とか、どうも掴めない人も若干1名いらっしゃるわけだけども、才人は正直ルイズの愛らしさを引き立ててくれればそれで良いや!

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