●7月9日(日)のアニメ
□N・H・Kにようこそ! 第1話「プロジェクトにようこそ!」
佐藤が岬のプロジェクトにようこそされる話。
OPが思ったより爽やかだったり、内容がまだ控えめだったりしたせいか、予想していたより痛々しさはおとなしめな印象(これは原作未読者の勝手なイメージだからどうしようもないけど、引き篭もりも無職も経験ないし…)。
ただまあ中身としては、冒頭の陰謀がどうのってネタがちょっと長かったくらいで、他はかなり見易く無難にまとめてたと思う。岬のエロシーンも力入ってたしね。
それにしても(本来?)どうしようもない引き篭もりキャラなんであろう佐藤が、男前だしバイトの応募にも普通にいけるしで、どうもやろうと思えばすぐさま引き篭もりを脱出できそうなキャラなんだけど、元からあんな感じなんだろうか。
□ARIA The NATURAL 第15話「その 広い輪っかの中で…」
ネオ・ヴェネチア狭っ!偶然お茶をしている灯里のところへ晃たちが集まってくるってのも狭いけど、晃&アリシアと暁&ウッディが実は子供の頃に出会ってたって狭っ!!なんだかウンディーネも毎日暇といえば暇なようだし、もしかしてネオ・ヴェネチアって俺が思っているよりもずっと狭い、寂れた片田舎の観光地みたいなもんなのかな。切なー。
あと思い出話中に出番がなかったからって、ラストを無理やり恥ずかしい長台詞で締める灯里にヒロインの意地を見た。
□スクールランブル二学期 第14話「at メルカド in アメリカ(26F) with アメリカ(26h)」
天満の誕生日話。
相変わらず八雲の可愛らしさは異常。播磨が天満に「烏丸から」って花束を渡した時は、てっきりそれを沢近が陰から見ていて、みたいな流れになるのかと思ったんだけど、あっさり外れたというか、よりによって禿ヅラだもんなあ…。
□ゼロの使い魔 第2話「平民の使い魔」
まさに王道は強しだなあ。才人が男としてどころか人間としてさえ意識されず、完全な下僕として扱われる辺りも「我々の業界ではご褒美です!」って感じだったけど、ギーシュに反抗する辺りからは思わずきゃっきゃせずにいられなかったよ。異世界2日目にして故郷に帰れない事に納得するくだりは幾らなんでもあっさりしすぎてるし、戦闘シーンにそれほど迫力はないし、ギーシュが負けを認めるタイミングも早過ぎるけど、それを補って余りある願望の充足感。こういう単純さも時には必要って事なんだろうな。
まあ要するに美少女に虐げられながらも好かれてえなと。(台無し