●7月8日(土)のアニメ
□BLOOD+ 第39話「魔法の言葉をもう一度」
小夜が休息を取る話。
真央とモニーク、ジョエルとアンシェルのやり取りが、それぞれ対話劇としてなかなか良く出来てた。小夜とカイが戦う理由を再確認するくだりも決戦前には必要だと思うし、今回は全体的に良くまとまってたかな。(「なんくるないさ」じゃ締まらないな、とは思うんだけど)
あと今回からの新OPはやけにオーソドックスな作りで、これまでの流れからして突き抜けたデザインを期待してただけに、ちょっと肩透かしを食らったような感じ。EDの方は今まで通りの作りではあるんだけど、最終回に向けての雰囲気は良く出てた。
□となグラ! 第1話「30センチの片思い」
内容は完全にベタなエロ系萌えアニメ。ただかなり細部に渡って丁寧に作られてるんで、見てるだけでもそれなりに楽しめた。
しかしヒロインといいお姉ちゃんといい、どこかで見たようなキャラだなあ。
□うたわれるもの 第14話「戦禍」
キャラ作画は良く描けてるわ戦闘シーンはガンガン動くわで、とてもエロゲ原作とは思えないクオリティだったよ。あーでも細田直人氏っぽい雰囲気が強かったから、もしかしたら嫌いな人もいるのかな…。
□学園ヘヴン 第2話「たどりついたヘヴン」
啓太が美青年たちに弄られまくる話。
モロそっち系のアニメって事で心の準備はしていたつもりだけど、突然啓太の肘を舐め始める副会長にはさすがに吹いた。公式のキャラ紹介で「理論派」とか書かれてるのに、消毒する手段として「舐める」っていう選択をしちゃうとかどうよ。(舐めたかっただけなんだろうな)
□恋する天使アンジェリーク 第1話「伝説のエトワール」
ヒロインが渦巻き眼鏡に冴えない帽子の「地味な子」として登場して、ふとした拍子にそれが外れたら美人、なんてベタな展開久々に見たよ。端役の女の子が「容姿端麗、成績優秀な美少女ばかりが選ばれてくるなんて」とか自分で言ってる所といい、このアニメも故意なのかそうでないのか良く分からんな…。
まあでも作りは丁寧だし声優は豪華だからそれなりに楽しいんだけど。
□つよきす Cool×Sweet 第2話「生徒会なんて、大キライ!!」
あー、素奈緒とレオの仲は全然進展しないんだ。芝居も同好会を作ったは良いけど全く成功はしてないし、かといって唯一見てくれた乙女さんが芝居ファンになったわけでもないみたいだし…。そもそも何かを目指してたりゴールが設定されてるわけじゃないから、別に進展させるつもりもないのかな。