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2006年07月31日

●7月30日(日)のアニメ

ゼロの使い魔 第5話「トリステインの姫君」
姫様が川澄綾子嬢だったのは狙ってるとしか。というか狙ってるんだろうけど…。
それはさておき才人の活躍しないっぷりったら!ルイズでさえ隠された力を示してたってのに。一応前回の煮え切らない部分についてフォローしてたり(誰もゴーレムに気づかないってのもそれはそれで煮え切らないけど)、ルイズの鞭乱舞をかわしまくる才人がとても良く動いてたりと、好感が持てる部分も多々あったのだけど、異世界召喚物としてはやっぱり主人公に良いとこ見せて欲しいのですよ。
まあその辺は次回の戦いで見せてくれるのかな。

ARIA The NATURAL 第18話「その 新しい自分に…」
普段がハプニングなんて全然ない世界なだけに、今回くらいの内容でも結構ショッキングだったなー。それだけに多用されたデフォルメキャラを始めとして、暗くしすぎないような見せ方になってたのは良かった。藍華に対して不器用ながら、実にらしい説教をする晃さんもまとめとしてはかなり綺麗だったしね。
で、肝心のショートカットになった藍華だけど、これがまた本当に素晴らしかった。とても、とても素晴らしかったんだ。ロング時とショート時で対比された笑顔を見ても、やはりロングだった頃の数倍は愛らしかった。勿論、清楚なロングも良い。だが活発なお嬢さんにはショートなんだ。その内から溢れ出す元気さが、自らに野暮ったいロングである事を許さないのだよ。いわば今回のハプニングも神が与えた必然!ボーイッシュの神が藍華を然るべき姿に(中略)という事から、舞-HiMEの晶くんは至高といえるわけだ。うん。

スクールランブル二学期 第17話「…愛理の逃避行 …播磨のララバイ …偽りの花嫁」
今回の話は前回にも増して良く出来てた。特に寺でのやり取りは最高だったよ。「俺がそんな見合いぶっこわしてやりますよ!」と「全部受け入れて、それでも俺は笑ってやりますよ」は分かっちゃいるけど震えたね。いや逆か。根底に勘違いがあるからこそ、かえって格好良く見えるのかしら。
それにしても唯一気になる点というか、完全に俺の好みなんだけど、天満に絡む播磨は別として、どうも天満の行動が楽しめないんだよな。何でだろう。俺だけかなあ。

N・H・Kにようこそ! 第4話「新世界にようこそ!」
自分たちの事をすっかり「クリエイター」と呼んでその気になっていたり、メイドカフェでどう考えても糞な企画を語りあって盛り上がったりしている様がアイタタタタ。本が意外と売れた時なんかはちょっとした漫画家気取りになってる事があるだけに画面が直視できないっ!ラストで出てきた先輩に男がいるとかそういう展開を考えたら次回も直視できそうにないし、もう俺はどうしたら良いんだ!!

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