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2006年07月18日

●7月17日(月)のアニメ

シムーン 第16話「翠玉のリ・マージョン」
ドミヌーラとリモネが翠玉のリ・マージョンを実行する話。
まさか翠玉のリ・マージョンの謎が解けるどころか、敵にはなんの打撃も与えられず、あまつさえシムーンの真実を知るドミヌーラ(とリモネ)まで退場するとは思わなかった。あーあ、今回のドミヌーラはリモネとの絆が台詞の端々に感じられたし、アイキャッチでも角が取れて可愛くなってるしで、折角魅力的になってきたところだったのになあ。
まぁあれで死んだとも思えないから、再登場に期待しようかね。
で、そんなドミヌーラとは非対称的に株がぐんぐん下がり続けるパラ様ね。戦場においてはアーエルに劣る事を自覚して、やっとこさ落ち着くかと思いきや、正論を言ったアーエルに対して平手打ちだもんな。このままいくといつか大暴れしそうだ…。
今回は他にも艦長が「私たちが囮となり巫女様たちを逃がすんだ!」とか言い出す王道燃え展開があったりして、普段よりもイベント盛り沢山な感じだったよ。幾ら内容が盛り沢山だったからといって、戦闘の結末をモノローグで語っちゃうのはどうかと思うけど。

ストロベリー・パニック 第16話「舞台裏」
渚砂が代役を務める流れになったところは、前回の大根演技を見てるだけに思わずハラハラさせられたよ。まあそれなりに見れる役者ぶりで何よりでした。あの絶妙なヘタウマ演技は中の人の素なのか、それすら演技なのか、どちらなのかね。
それにしても見れば見るほど要と桃実が生徒会に所属してる意味が分からんのだが。今回を見る限り協調性に欠けるにも程がある、一般的には煙たがられるタイプの人間じゃないか。女子高は噂が広まるのが早そうだから、今回みたいな態度を取ってるとすぐ学校中に悪評が広まりそうなもんだけどなあ。

コヨーテ ラグタイムショー 第13話「右腕と呼ばれた男」
歌声(だよねアレ)が不自然な海賊王の右腕を仲間に加える話。
相変わらずアクションはかなりのレベルを維持しているんだけど、普通の動作が良く動いてるだけで、ケレン味のある動きがあまりないからどうも見ていて物足りない気がする。メインの3人がキャラ的にまだ薄いのもそうだけど、全体的にもっとハッタリを効かせて良いと思う。基本的に派手な内容の筈なのに、どうも印象が地味なんだよな。

うたわれるもの 第16話「戦いの果て」
戦の終了にあわせてイベントがガシガシ発生する話。あんまり詰め込んだせいでゲンジマルとハクオロの出会いが、カミュの舞を見ながらっていう変なタイミングになったりもしてたけど、それでもほぼ全キャラを登場させて話を回したにしては上出来だったと思う。
次回もクーヤがメインの平穏回っぽいから、せめて今だけでもほのぼの分とうっかり分多めでお願いしたいところ。

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