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2006年06月04日

●6月3日(土)のアニメ

BLOOD+ 第34話「俺たちのいる世界」
小夜は記憶を失ってるものだとばかり思っていたけど、どうやらそういう事でもないらしい。確かに小夜はリクを失った事で随分と悲しんだだろうし、翼手の増加で焦っているのも分かるのだけど、ここにきてまた主要キャストの人間関係を軸に話を進められるのはちょっとばかり見ててしんどいな。

ひまわりっ! 第9話「忍者の忍はしのぶ(恋)の忍」
天才少年忍者がひまわりに恋をする話。
天才が落第生に恋をするっていうベタな話をやるのは良いとして、それならばもう少し天才である事を描写して欲しかったような。あれだと天才ってより捻くれた優等生って感じだ。それでさえ存在意義も希薄なハヤトよりはずっとキャラ立ってたけどね!!!

Soul Link 第10話「STRAY -迷走-」
このままだとステーションが地球に落ちるという展開になったので、ここからは脱出劇になるという事らしい。まぁ、相変らず緊張感はないわけだが…。
作画は若干持ち直しているような気がしたものの、なんとなく不自然な画風だった。

吉永さん家のガーゴイル 第10話「商店街狂想曲」
商店街活性化策として喋る石像&植物が投入される話。このキャンペーンを続けたら、せめてオシリスだけでも常設展示できたなら(これはヒッシャムに衣食住を提供すればすぐ成立しそうだ)、あっという間に世界一の商店街になりそうだぜ。
なんかこのアニメはやっぱりシリアスよりほのぼのした話の方が合ってるよなぁ。今回だって特別凄い面白いってわけでもなかったけれど、短い尺でシリアスな話をやるよりずっと成立してた気がする。

あと神社のシーンでヒッシャムが口走った「どたまきーたこーれ!」でなんか笑った。

夢使い 第9話「闇に棲む少年」
クールな謎の少年が全身タイツ(だかレザーだか)着用で出てきただけでも笑ったのに、回想シーンでどうやら学校でも同じ服装だったらしい事が判明して吹いた。他の生徒はみんな制服着てるのに。さすが「世界の敵」だぜ。(違
でもオチとかもちょっとブギーっぽいよな。

BLACK LAGOON 第9話「Maid to Kill」
地獄メイド大暴れ。
なんだか久々に見終わった後の興奮が治まらない感覚を味わったよ。飛び散る薬莢吹き飛ぶ悪漢を爽快感たっぷりに見せてくれた前半もすこぶるつきの面白さだったけど、そこから後半のカーチェイスで更に面白い物を見せてくれるだなんて思いもしなかったもの!今回とにかくロベルタが光ってるの光ってないのって、まさに未来からきた殺人ロボットを地で行く戦闘能力(車を走って追うシーンなんてまるっきり)に、庇護すべき少年にだけ見せる切なげな表情。これで興奮しないはずがないんじゃよー!1111
あー、もうほんと凄かった。戦う力を持っている事で自分が拒絶される事を恐れながら、それでもその力で少年を守らなければいけないという葛藤!あれはやはりとても良いね。しかもそれを殆ど瞳だけで的確に表現してるだなんてもう俺は萌え転がるしかないってもんですよ。参ったねこりゃ。
戦場となった街へ部下を率いて出撃するバラライカ姉さんも最高に格好良かったけど、どうにも相手が今回のロベルタじゃ相手が悪いさね。レヴィに至ってはもう全然駄目だし!まぁその辺は次回に期待なんだろうけども。

西の善き魔女 Astraea Testament 第9話「世界のかなたの森」
えーと、結局フィリエルがユーシスを追い掛ける事にしたのは、世界の鍵が云々って話のドラゴンを見る為と、自分の父親と同様にドラゴンのいる方へ向かうであろうルーンを探す為って事で良いのかな。合間にユニコーンの話やなんかが挟まれるからどうもゴチャゴチャしてしまって…。
しかし命懸けでドラゴン退治に挑むユーシスに対して「ドラゴンが見てみたい」と言ってみたり、自分を守ってくれている相手に対して「1人(ルーン)以外は誰もいらない」と言ってみたり、今回のフィリエルはそれなんて我侭貴族、な振る舞いだったなぁ。

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