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2006年06月21日

●6月20日(火)のアニメ

桜蘭高校ホスト部 第12話「ハニー先輩の甘くない三日間」
ハニー先輩が虫歯になる話。
表面だけ見ればそれこそ萌えを前面に押し出したというか、ハニー先輩の可愛らしさで突っ走ったような話だったけど、冷静になってみるとハニー先輩もモリ先輩も高三だからなあ。冷静になったら負けだと分かってはいるものの、ついつい「ないな!」と思ってしまう自分が。つかあの2人はガチだよな…。

ところで今が四巻から五巻の辺りだから、愛しの綾女姫が出るとすればそろそろなんだよね。果たして出番はあるんだろうか。あるといいなあ。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第12話「哀愁の呪文は想い出に変わるとき/優しい呪文は魔法使い」
最終回という事でABパート共に良い話系のエピソードだった。シリーズ中のゆうまにあんまり良い印象がなかったりするから、ラストくらいこういう感じの話も良いのかもしれない。
Aパートラストで鉄子の為に涙を流すゆうまも友達想いなところが垣間見れて良かったけど、Bパートラスト「魔法使い!」の部分なんて物凄いベタなのにちょっと泣きそうになってしまったよ。我ながらどんだけ好きなんだ。

ガラスの艦隊 第12話「落日のごとく…」
人民軍と神聖皇帝軍はミシェルの与り知らぬところで講和条約を結び、ガラスの戦艦の心臓抜きは破られ、クレオはヴェッティに敗北し瀕死の重傷を負うという物凄い急展開だった。ただ全体的にはそれほどぎちぎちに詰め込んだ感じでもなかったし、ガラスの戦艦と高速艇の戦闘とか、光が舞い散る中で決闘するクレオとヴェッティなんかはかなり格好良くて、久しぶりに真っ当に面白かったような感じ。
にしてもヴェッティ然り今回のクレオ然り、唐突に謎の発作が起こりすぎるよな。これだけ頻発すると高度なギャグなのかと思うぜ。まあ到底助かりっこない傷を受けたクレオが次回予告でピンピンしてたりもするからな。

あと全然話そのものとは関係ないんだけど、心臓抜きが破られるシーンでふと「挟まっちまったぜ!」を思い出して一人で笑った。

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