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2006年06月20日

●6月19日(月)のアニメ

女子高生GIRL’S*HIGH 第12話「バカ、果てしなくバカ。」
話自体は下手すればすぐにでも第二期を始めそうな雰囲気だったけど、ローションプレイのネタだけはぶっちぎりエロスで最終回クオリティだったな。まぁそういうアニメだからね…。
それにしても「女子中高生は日本一価値のあるブランド」ってのと「男性を踏みつけるだけだって十分なお金になるんです」は至言だぜこれ。ほんとそうだ。

シムーン 第12話「姉と妹」
百合姉妹メイン回。2人の喧嘩の原因が一夜の過ちにあるって事と、散々足を引っ張った挙句有り得ないシーンで「僕は悪くない」とか言ってる姉が物凄い嫌な奴なのは良く分かった。しかしなんともまた難解な。妹の方は普通の姉妹関係を望むような事を言っておきながら、男になって抱き締めたいとも言っているし(支えたいって意味なんだろうけど)、姉の方は自分から誘ってしまったのかもしれないと思う反面、パライエッタを想う余り妹を憎んで、断固として自分は悪くないと主張しているし、全く収拾がつかないぞ…。収拾つかないといえばネヴィリルはネヴィリルでアーエルに対して分かるような分からんような事を言ってるしなぁ。
大体ハナから敵の拠点に乗り込んでする話じゃないよな。ましてや潜入を敵に気づかれて大きなチャンスを逸してまでする話では決して。

うたわれるもの 第12話「動揺」
ト、トウカがうっかりしてない!!!まぁこの流れじゃ仕方ないか。あんまりうっかりされてもかえって雰囲気ぶち壊しだもんな…。
本筋の方はハクオロの過去メインで、ミスリードやなんかを含めて丁寧にハクオロの抱く不安感を描いていくやり方が凄く上手かった。とはいえ本当に上手いのは、今までのハクオロの振る舞いや、今回城を抜け出したアルルゥを叱らず抱き締めてやる姿なんかをを見ていれば、エルルゥでなくともハクオロを信じる事が出来るようにはなっている事かもしれない。ハクオロの人となりに関しては積み重ねた物がかなりあるからなぁ。
早漏スキルを捨てたハクオロは死角なしにも程があるぜ。

ストロベリー・パニック 第12話「夏時間」
防波堤である玉青ちゃんが渚砂を置いて帰省してしまうという時点で、静馬と渚砂の仲がより一層深まりそうな予感はあったけど、まさか一線を越えるか越えないかのところまで行くとは思わなんだなぁ。シャワーを浴びて黒のドレスに着替えた静馬の色っぽさと、渚砂をベッドに押し倒して胸元を撫ぜるシーンのエロスなんかは予想外にレベルが高くて驚いたよ。渚砂に関していえばスピカの王子様と一緒にいたシーンで、後ろ向きに倒れた後のヘソや胸もかなり色っぽかったんだけど、ベッドシーンの衝撃で全部吹っ飛んだね。眼福眼福。
あと今回の話では静馬のトラウマらしきものも描かれてたけど、これもまた気になる内容だったよな。かつてのエトワールに無理矢理、とかそういうアレなのか。或いは静馬から仕掛けた事で関係を壊してしまったとか…。個人的には後者の方がガチレズの静馬様らしくて好きかな。
何にせよ玉青ちゃんがこのまま黙ってるとも思えないから、まだまだ静馬と渚砂の恋には波乱がありそうだ。楽しいなぁ。

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