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2006年05月07日

●5月6日(土)のアニメ

BLOOD+ 第30話「ジョエルの日記」
小夜の過去話。ジョエルの日記の記述と小夜の記憶とを合わせて、今回の話で断片的に示されてきた過去は大体繋がったみたい。今まであれだけ「自分の過去は自分で思い出すべき」みたいな事を言っておきながら、あっさりと日記を語って聞かせてる辺りに違和感を感じないでもないけど、今までだらだらと小出しにしてた分どこかでおさらいする必要があるから仕方ないのかしら。
ヴェトナムでの虐殺シーンで村人を殺すのはギリギリ踏みとどまったような描写がされてたけど、あれは小夜の罪をマイルドにしようというような意思が働いてるのかな。何にせよ米兵は死んでもOKで村人はNGってのもおかしな話ではあるが。

ひまわりっ! 第5話「くのいち御法度バレンタイン」
バレンタインネタ。松本華奈嬢の声に慣れた(ちょっと上手くなった?)せいもあるんだろうけど、ここのところ安定して面白いような気がするよ。今回に関していえばひまわりの一生懸命さとかハヤトに対する気持ちに焦点を絞った話で、変に捻った事をやろうとしてないからかな。

格闘美神 武龍 REBIRTH 第5話「そして僕は途方にくれる」
蘭がボクシング元世界ランカーを苦戦しつつも一撃で粉砕したり、毛家居合拳を破門されたりする話。
爺さんの語る正論は専守防衛に繋がる理屈なんだろうけど、自分の娘にヤクザの事務所を襲撃させた人間の言う事じゃないよな…。

Soul Link 第6話「FAREWELL -別れ-」
セラリアさんは敵でしたというお話。なんかウィルスみたいなのを感染させる事で相手の感覚と同調できるみたいな能力の持ち主なんだろうか。秀平は傷口に血を付けられた時に感染したのかな。つか秀平もスキュラとかいう良く分からんものに自分が侵されていると知りながら七央とセックスする辺り、色々考えてるのやら考えていないのやら。まぁでも出撃前のセックスは死亡フラグと見せかけて実は生還フラグのような気もしないではない。(スターシップトゥルーパーズくらいしか思い浮かばないけど)

吉永さん家のガーゴイル 第6話「もう君の歌は聞こえない」
ほんわかするアバンタイトルの後で今回のサブタイが表示するのはあざといなぁ。吸収されてしまったと思われた花子が実は無事だったっていう展開をやりながら最後にお別れシーンを持ってきたりと、今回は全体的にあざとすぎるというか、重い話と軽い話の配分を間違ってるような感じがしたよ。

夢使い 第5話「家族模様」
シュール過ぎるオチで吹いた。もうなんかバンクが簡略化されてたりとか色々あったけど、あのオチだけでもうなんもかも吹っ飛んだよ。

BLACK LAGOON 第5話「Eagle Hunting and Hunting Eagles」
ネオナチはそれなりに弾けた連中で面白かったけど、やっぱり題材が題材だけにヒラコーと比べてしまってどうもな。
ロックとレヴィの価値観が衝突するくだりは境遇の違いからして自然な流れで良く出来てた。

西の善き魔女 Astraea Testament 第5話「暗躍する花々」
いつの間にかフィリエルとラヴェンナの勝負がルーンを賭けた決闘になってて笑った。色魔シスターに貞操を脅かされるシーンでの変な演出といい、ラストで白馬の王子様に連れ去られる展開といい、このアニメの萌えキャラは間違いなしにルーンだよな。つかこのアニメおかしいって絶対。決闘でラヴェンナが着てるコスチュームとか、飛び降りようとした能登をどういう魔法を使ったのか救い出すルーンとか、なぜか塔の上に薔薇を片手に現れて全部なかった事にするアデイルとか、Bパートに入ってからはおかしいところだらけで笑えてしょうがなかったよ。これは「ガラスの艦隊」に通じる面白さだよな。

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