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2006年05月28日

●5月27日(土)のアニメ

BLOOD+ 第33話「信じるチカラ」
前回から1年後の話。
カイが小夜の事を待ちながら戦い続けているのは予想通りだったけど、まさかデヴィッドが飲んだくれの役立たずになり下がっているとは思わなかったよ。赤い盾の戦力が壊滅して小夜も行方不明になったとはいえ、赤い盾の中枢であるジョエルは無事だし、カイやルイスも健在なんだから、あそこまでヘタレなくても良いのになぁ。逆境に弱いタイプってわけでもないだろうし。…もうこれは密かにジュリアの谷間を生きがいにしていたとしか思えんな。
まぁ小夜を失ってからの1年間でみんな色々と苦労したようだけど、中でも1番の苦労人は間違いなくカイのために1年以上も記者と2人旅を続けてる真央だよな。

ひまわりっ! 第8話「みんなまとめてお守りします」
なんか色々あった末に「ハヤトは第1話でひまわりを助けた忍者とは無関係」っていう展開に具体性が増してきたわけだけど、もし本当にそうだとすればハヤトは完全にいらない子になってしまうじゃないか…。
あとここにきて突然試験管ベビーがどうとか言い始めたって事は、そろそろひまわりの出生に関する本筋が始まったりとかするんだろうか。割と無難すぎる展開に退屈する事も多いんで、始めるなら始めちゃって欲しいなぁ。

Soul Link 第9話「ROUSE -覚醒-」
仲間が2人も危険極まりない敵地へ飛び込んでいる状況で幸せがどうだと語り合ったり、お風呂でバッタリイベントが発動したり、どうにも弛緩しきった内容で全編違和感がある。敵のスキュラ兵だかって連中もスパルタンXのつかみ男レベルの戦力だしなぁ。もちっと緊張できないもんですかね。

吉永さん家のガーゴイル 第9話「怪盗梨々」
梨々が怪盗になりたがる話。
梨々が百色を見て怪盗に憧れるのも分かるし、それを百色や双葉が止めようとするのも分かるんだけど、突き詰めて考えれば「父親が泥棒ってどうよ」っていう所に辿り着いてしまう辺り割と難しい問題だよな。まぁ最終的には諦めたような感じだったからもう解決なのかも分からんけど。

夢使い 第8話「思い出は消えて」
今回とうとう演出と作監が三文字の方になったけれど、見ててそれほど違和感はなかったような感じ。気になったといえばとうとう戦闘パートが省略されてたけど、元からバンク多めだし、物語と直接は絡まないからいらないっちゃいらないのかな。
話の方は三瓶由布子嬢のせいでエウレカセブンみたいな雰囲気だったよ。主要キャストがなんの罪もない子供2人なのに、それでもバッドエンドになるようならかえって面白いなと思いながら見てたけど、開けてみれば珍しく希望を持たせる清々しいラストだったしね。

BLACK LAGOON 第8話「Rasta Blasta」
地獄メイド・ロベルタが降臨する回。
目つきこそ鋭いけどパッツンな前髪といい野暮ったい眼鏡といい、天秤が突然萌え方向に振れた気がするんだけど「BLACK LAGOON」ってこういう作品だったのか。次回予告の「あれは未来から来た殺人ロボットだ!」で来週への期待を物凄い煽られたよ!!

西の善き魔女 Astraea Testament 第8話「幻想曲と遁走曲(フーガ)」
よくこうも怒涛の急展開が続くものだ。ルーンがライアモンを殺すためにフィリエルの元を去るのは予想できる範囲だけど、それがまさか謎の貴公子(今出てるキャラの中ではあのユーシスの友人っぽい人が怪しいだろうか)に助けられて1話で暗殺成功しちゃうとは思わなかったしなぁ。まぁ殺された事に関する描写は会話以外ほとんど省かれたから、実はまだ生きてるって展開もありえるけど。
ユーシスがドラゴン退治に行くだとか、アデイルが次期女王の試験を受けるだとかって話もそうだけど、このアニメはどのイベントも突然発生するから落ち着かなくていかんな。その分1話の内容に無駄がなくて退屈しないのも確かだけど、少しゆったりとした話を間に挟むとかしてくれないとどうにも疲れてしまって…。

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