●5月22日(月)のアニメ
□女子高生GIRL’S*HIGH 第8話「ウチらも昔は若かった。~バック・トゥ・ザ・数年前~」
アバンでマリみてパロ。同じ女子高を題材にした作品ではあるものの、ベクトル的には間逆も良いとこである事を再確認。
で、今回は絵里子たちの中学生時代回想。ちょっと前の話で絵里子も言ってたけど、確かに桃香は由真似だよな。入学初日から優等生を凹ませてやろうとかどんな性格だよ。
□シムーン 第8話「祈り」
このご時世に自爆テロを題材にしてやるとはなかなかどうして。お陰でマミーナ渾身の不幸自慢も1発で吹き飛んだよ(大して不幸でもなかったしな)。この子はもうずっとこんな役回りなんだろうか…。
それにしても目の前で爆死した巫女を見て迷い続ける自分に自信を持てなくなるアーエルはまだ良いとしても、そんなアーエルを突然パルに誘うネヴィリルにどんな心情の変化があったのか良く分からないなぁ。迷いを共有する者同士、共に答えを探す事にしたって事なんだろうか。なんでウジウジしたペアだ。
あ、あと今回は(今にして思えば前回もだけど)敵側がシムラークルムの巫女を侮蔑していて、決して自分たちの巫女と同じとは思っていない様子がかなり自然に描けてて良かったやね。アーエルの名前にまつわる話といい、かなり周到に作られてる感じ。改めてキャラ紹介もあったし、そろそろ加速していくんだろうか。
□うたわれるもの 第8話「調停者」
アルルゥ、ユズハ、カミュの神懸り的なほのぼのっぷりに和んだ。エルルゥ、ウルトリィ組の触れ合いも良く出来ていたし、男衆もコミカルで良かった。相変らず短時間でキャラを魅力的に動かすのが上手いなぁ。
□ストロベリー・パニック 第8話「紫陽花」
渚砂を頂点として地獄の多角形が着々と構築されていく話。一見すると嫉妬も可愛らしいレベルのものに感じなくもないけど、玉青ちゃんなんかは瞳の奥に底知れぬ闇を感じるから、千代が突然倒れてきた本棚の下敷きになるのも時間の問題なのだぜ。朝起きたら籠女のパーシヴァルがズタズタになってるとか…ヒィッ!
そんな殺意の波動を感じずにはいられない玉青ちゃんと比べて夜々ちゃんのなんと健気で愛らしい事よ。まぁただの夜々ちゃん贔屓ですけどね!!